こんにちは。
影絵劇団かしの樹“かしの樹班”です。

昨日の雨も朝にはすっかり上がり、真夏日という予報の中、岐阜市の岩野田小学校にて公演させていただきした。

車を体育館に横付けすると、ちょうど目の前にたくさんの青い鉢に植えられた、、、トマト!!元気に育った葉の影には、小さな実がなっていました。みなさん大切に育てているんですね。

そして、教室からは元気な歌声が!!

早く子どもたちにに会いたいな~とわくわくしながら、準備。

今日の演目は、影絵劇の【はらぺこプンタ】と【花のき村と盗人たち】、そしてその間には影絵教室を行いました。

影絵教室では、子どもたちと手影絵をしたり、実際に影絵を体験してもらいます。
体験コーナーでは、学年から一名ずつのお友だちに出てもらい、“面白かった”、“楽しかった”などの感想を言ってもらいました。見ているお友だちも、“やりた~い”、“いいな~”など興味を持ってもらいながら、大きな声で笑ったりお友だちを応援したりして、楽しんでもらえたようです。

影絵劇【はらぺこプンタ】では、“プンタが子どもたちを育てていくところに感動しました”と、最後に感想を言ってくれた6年生のお友だち。
そんな言葉を聞くと、私たちももっともっと頑張ろうと、パワーをもらいます。

【花のき村と盗人たち】では、スクリーン裏の人形師の動きに興味を持った子どもたちもいて、アッという間に人形がスクリーンから消えてしまう速さに驚いたり、人形師の数が少ないのでは?まだ後ろに誰か隠れているのではないか?と疑問に思っていたようです。
みなさん、ナゾは解けましたか?

子どもたちの興味津々の眼差しに、私たちも刺激を受けました。


片付けを終えて、職員室に向かいながら、子どもたちも先生方も、郷土の岐阜と学校をとても大切に想っているんだな~ということを感じ、廊下を歩いていきました。

元気いっぱいの子どもたちの笑顔には、片付けが終わってからもまだまだ会えましたし、先生方からも、“楽しかったです”、“ありがとうございました”の声をたくさんかけていただき、とても嬉しかったです。

岩野田小学校のみなさん、ありがとうございました♪


メンバーと心を温かくして、東京に向かいました。