みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
ちょうど一週間前、2月19日水曜日、
福島県会津市にある會津風雅堂へ行ってまいりました。
今月2回目の週末の大雪は、
東京でもまだ姿を残していましたが、
やはりここは東北ということだけあって、残雪量が違います。
この日のお客様は、
会津若松市立鶴城小学校のみなさん。
鑑賞人数は、300名ほど。
でも、
公演を行った會津風雅堂は、なんとキャパシティ1000を超える大ホールです。
ステージもとっても広く、
私たちの小ぶりなスクリーンでは見劣りしてしまうかな…
という心配もありましたが、
ここは、
昨年秋より使用している、スクリーン外の飾り布“ジョーゼット”を吊るすことによってカバー。
小さいスクリーンですが、まったく見劣りしていないでしょう?
写真はオープニング曲、
クライスラーの「愛の喜び」。
曲が始まる直前まで緞帳は閉じておき、観客のドキドキワクワク感を引き出します。
緞帳前で喋る司会の、曲を紹介するセリフをきっかけに緞帳オープン。
スタンバイしていた演奏家たちの演奏が始まり、ずっと隠していた舞台が露わになった瞬間。
溜めていたスモークに反射する光線の幻想も手伝って、
観客席からどよめきが起こったのは言うまでもありません。
スーっと消えていくけむりの中から、演奏家たちの姿がハッキリしていく感じもまたイイですね!
後から録画した映像を観て、
これは良い舞台を作ることができた!と、思いました。
続きまして、
二曲目はチェロのソロの曲、「パートオブユアワールド」。
そして三曲目、
バイオリンのソロで「チャールダーシュ」。
四曲目は、三人の演奏で、
観客のみんなも歌って参加する「お楽しみメドレー!」
盛りだくさんでお届けしてまいりました!
ここで演奏は少しおやすみ。
代表の児童さんに影絵人形を動かしてもらう、影絵教室をはさみます。
今回動かしてくれたのは、
六年生の三人のお友だち。
みんなやる気満々で、
とーっても上手にお人形を動かしてくれましたよ!
第1部の『小さな楽しいコンサート』
最後の曲は「星に願いを」です。
会場を走り回る汽車、流れる星に、こどもたちは大興奮でしたね。
みんな楽しんでくれた様子で、とても嬉しかったです。
第2部は、
音楽影絵劇『100万回生きたねこ』
佐野洋子さん原作の、ロングセラーの絵本です。
子どもにも大人にも人気の高いこの絵本を、幻想的な影絵劇でお届けいたしました!
写真を撮り忘れたので載せることができませんが、、
興味がありましたら、ぜひ、私たちの舞台をご覧下さいませ!
公演の最後、
代表の児童さんから、感想とお礼の言葉、そしてキレイな花束をいただきましたよ♪
鶴城小学校のみなさん、本当にありがとうございました。
きっとまた、お会いしましょうね!
かしの樹・銀河 生演奏班
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