みなさん、先週末は関東では記録的な大雪となりましたね!

お家まで帰るのも大変だった方も多かったんではないでしょうか…?

そんな中、銀河班はアコム“みる”コンサート物語を川崎と松戸にて上演しました!

土曜日は神奈川県川崎市の川崎市教育文化会館にて。

この日は朝から雪が降り続け、ご来場の皆様が無事に来ることができるか心配になるくらいでした。


車も真っ白です汗

外はとても寒いですが、舞台は暖かいムードの曲や影絵でお迎えしました◎


プルミエ・プチ・コンサートでは
①リラの花咲く頃
②踊る人形
③マラゲーニャ
④火祭りのおどり
⑤手話うた・さんぽ
⑥星に願いを

第二部は《セロ弾きのゴーシュ》



を見てもらいました♪

第一部の中には炎がゆれる激しい曲も…

雪も溶けてしまいそうなくらいでした。にゃ

これは♪火祭りのおどりで使ったのですが、後ろで何台も照明のマシンを使って表現しているのです。

音に合わせて炎がゆれるところなどは本物そっくりに見えてしまいました。


しかしながら影絵の炎では、本物の雪は溶けてくれず…


終演後も雪は止まず。むっ

私達の車はスタッドレスタイヤではないので、チェーンを装着しなければならないのですが、ダブルチェーンという大型車用の少し変わったチェーンなのです。

そのチェーンをつけてくれるところが見つからず、自分達でつけることに…

奮闘すること2時間、中々チェーンは付かないけれど、私達の体はもう寒くて寒くて凍ってしまいそうに。

結局チェーンは着けないで、次の公演地、松戸まで走ることになりました。

高速も止まっていたので下道でゆっくりゆっくり。

何回か雪にはまってしまったり、はまっている車を助けたりしながら、ホテルに向かいました。

こんな時こそ、日本人の“譲り合い”精神がでるのが素敵ですね。ニコキラキラ

ホテルになんとか到着したものの、再度チェーンの装着を試みることに。

時刻はすでに深夜1時すぎ。

しかし、明日の朝のことを考えて、再びチャレンジ!

なんとか片方だけはつけることができました!

時刻は2時過ぎにもかかわらず、駅前のロータリーには電車から降りてきたたくさんの人。

ホテルのロビーにも、家に帰れない人達が寝ていました。

明日の公演はできるのだろうか?と不安にもなりましたが、来てくれる人が1人でもいるなら頑張らなきゃ!と体の疲れと冷えをとり、次の日に備えました。

そして迎えた日曜日。

千葉県松戸市にある市民会館ホールにて公演しました。

電車はかなり動いていたようで安心しました☆


ホールの搬入口も雪でおおわれていたので、朝もせっせと雪かき。


そして松戸の公演も無事に終えることができました!

2日間とも大雪で大変な道のりの中、ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。

そして今回の公演を中止しないで、なんとか無事に成功させようと頑張ってくださった主催のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

また3月のアコム福岡公演でお会いしましょう♪





影絵劇団かしの樹・銀河班キティちゃん