みなさんこんばんは、
仙台から再び神奈川へ
かしの樹・銀河α班です。
今日の影絵劇の舞台は、金沢区にある、文庫小学校。
♪赤い電車は歌い出す
ファソラシドレミファソー♪
なんて、あの曲を口ずさみながら
文庫小学校へ向かいます。
さて、今回の演目は午前2ステージで、“山ねこおことわり”と“100万回生きたねこ”を低学年に。
“山ねこおことわり”と“セロ弾きのゴーシュ”を高学年に観て頂きました。
今日の演目すべてが今期最後の演目。
松井さんに会えるのも、100万回生きたねこが泣くのも、ゴーシュがインドのトラ狩りを弾くのも、これで見おさめ。
それぞれの物語をかみしめながら演じ切ります。
私たちの班では『楽しむこと』がひとつのキーポイントで、やはり、演じていて楽しいな、面白いな、と感じたときは、子供たちにもそれが伝わっているのか、いつもよりツッコミが多かったり、笑い声が大きかったり、、
楽しんで演じることの重要性を再認識させられることばかり。
最後は子供たちを舞台裏に通して、笑顔で送り出し。
舞台裏を通り抜けたあとも、子供たちはスクリーンに映る不思議な影たちに興味津々のよう。
こんなに綺麗で彩り豊かな花束も頂いてしまいましたよ*
文庫小学校のみなさん、本日は私たちの影絵劇を観て頂き、誠にありがとうございました。
低学年は元気いっぱい、高学年は礼儀正しく、最後まで気持ちよく観劇して頂いたことに感謝です。
またいつか、お会いできる日が来たらよいですね♪
かしの樹・銀河α班







