みなさんこんばんは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

11月最後の旅回りラスト!

28日の木曜日は、
千葉県市川市にある冨貴島(ふきじま)小学校へ行ってまいりました。

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低学年と高学年、午前と午後に分けての二回公演で、

第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。


準備の時の様子です。
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天井に吊るすジョーゼット&星球を吊るす用意をしたり、
演奏家は、三人で合わせをしたりしています。



さて…
まだまだ秋の装いで可愛らしく色づいている木々も多いですが、
街中は、クリスマスのムードであふれかえっていて、
ツリーやイルミネーションも既に色んなところで飾られています。

お店ではもうクリスマスソングが流れていたり…

というわけで!

今回の『小さな楽しいコンサート』の一曲目には、
ルロイ・アンダーソン作曲の「そりすべり」を演奏しました!


毎年このシーズンがやって来ると必ず演奏する曲なんですが、
とても楽しい曲なので、毎回、ウキウキしちゃいます。

ドルチェ・ヴィータの演奏に、
かしの樹のメンバーも、スズ、ウッドブロック、ムチの鳴り物で参加して、
曲が愉快に仕上がります☆

来月にはこの曲をもっと楽しくお届けできるよう、試行錯誤中です。


そして、
毎度歓声がおこるラストの曲の「星に願いを」。
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汽車がスクリーンから飛び出す瞬間!
ここで子どもたちの歓声はさらに増します。
(この日、お客様を連れて見学に来てくれた事務所の人が撮影してくれました。)



冨貴島小学校のみなさんは、
とっても無邪気な反応を見せてくれました。
でもうるさくはしないで、静かに観て、聴いてくれましたよ。

とくに低学年の子どもたちの、
『100万回生きたねこ』への反応がおもしろかったです。

ねこが死んでしまうたび、
「また~!?」や、何か色々とコメントが飛び交っていまた。
しかし、物語の終盤では、ジッと静かに観ていました。


公演の最後に、
低学年の2人の代表の児童さんと、高学年の児童さん、
それぞれ感想を伝えてくれました。

低学年の代表の男の子が、
「絵本では聞けないねこの声が聞けてよかったです!」と言っていたのが印象に残りました。

なるほど、そうですよね!

影絵や演奏への感想はよく聞きますが、
声に関しての感想ははじめてかもしれません。

みんなで色々感じたことを話してくれたら嬉しいです♪


最後にスクリーン裏を…!
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片付けが終わって帰る時、職員室へ挨拶に伺いましたら、
先生方みんな立ち上がって拍手をしてくださいました!

嬉しいやら照れ臭いやら…♪


児童さんにも、先生方にも大好評だった11月最後の公演。

また、ここ冨貴島小学校で公演できたらいいな♪

みなさん、本当にありがとうございました!

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11月はこれでおしまい。
12月も張り切って公演します!

かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]