みなさんこんばんは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。


さあ、11月最後の旅回りの始まりです。

本日、11月25日月曜日、
兵庫県神戸市にある垂水小学校へ行ってまいりました!

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この建物の三階にある講堂が、今日の会場です。

階段を上ったり下りたり、4人でせっせと機材などを搬入。
途中からもう暑くて、こんな季節に半袖になってしまいました。

最近ずっと好天に恵まれていましたが、
今日は朝からパラパラと小雨が降っていました。


片付けを終えてからの機材搬出時は、この小雨が激しい雨風へと変わり、
車への積み込みは、かなりの苦戦を強いられました。。

でも、
帰り際には雨も止み、雲の切れ間には青空が…!

うーむ。
いじわるなお天気だな。

雨に濡れてしまった男性陣は、どうか風邪などひきませんように!



今回公演をした講堂は、なんと130年もの歴史があるそう。
学校自体がとても古く歴史ある学校なんですね。

ふとステージの上の方を見上げると、
なんて可愛らしい校章!

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あまり見ない感じとかわいらしいデザインに、なんとなく新しいものなのかな?と思いましたが、
この校章も古く、明治41年に決められたものなのだそうです!

いかりは垂水の「垂」という字をあらわしていて、どっしりと揺れ動かない態度を示し、
そして上の星は、いつまでも光り輝く姿をあらわしているんだとか!

可愛らしいデザインにステキな意味をもつ校章。

思わず写真に撮ってしまいました。



いつもの体育館とはちょっと違う講堂での公演。
体育館のように天井が高くありませんでしたから、
ジョーゼットはこんな仕上がりになりましたよ☆

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さて今日みなさんには、

第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室を、
そして第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。


垂水小学校のみなさんは、とにかく反応が良くって、
曲に合わせて変化する明かりや、スクリーンに何か映ったりすると、

歓声をあげたり、
クスクス笑ったり、

大いに楽しんでくれていた様子!

私たちもついつい、みんなの反応につられて、
楽しく演じることができましたよ!


『100万回生きたねこ』は、すごーく真剣に観てくれていましたね。

反応するところもありましたが、
それ以上に、物語の中に入り込んでいたようでした。

かわいいねこちゃんは、
みんなにどんなことを教えてくれただろう?

一回も泣いたことがなかったねこが、
白いねこが死んだ時に100万回も泣きました。
そして、最後はもう生き返りませんでした。

なんでだろー?って、
いろいろお友達とお話してくれたら嬉しいです☆


さあ、
公演が終わってから、先生方が裏をのぞきに来てくれました。
そして、お人形を動かしてもらいましたよ!

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もう、真剣です。
影絵人形の仕組みに、興味津々でした☆




帰り際、
先生方や児童さんが走って来て、今日の感想文を手渡してくれました♪

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この旅の移動の車の中で、みんなで大切に読みたいと思います!



垂水小学校のみなさん、本当にありがとうございました!
また会える日を楽しみにしています!

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かしの樹・銀河生演奏班[みんな:01]