みなさんこんばんは。
千葉から京都へ、かしの樹・銀河α班です。

本日はなんとなんと、去年の11月20日に公演させて頂いた、立命館小学校での公演。

今年もまたこの場所に来れるなんて、とても光栄なこと。
感慨深い気持ちに浸りつつ、ACTシアターに再び足を踏み入れます。

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地下に作られた小さな劇場。。
まるで『街の小さな映画館』のよう。

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スクリーンも見ごと舞台ピッタリ。
袖棒もいつもより短くして調整しております。

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マルチからスクリーンまでの距離が近いので、広角レンズを使用して影絵を映し出します。
綺麗に影絵が映るぶん、いつもより人形が大きく映ってしまいますので人形を動かす際は細心の注意が必要です。

今回は一年生だけに『山ねこおことわり』と『ピーター・パン』のふたつの物語を観て頂きました。

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いつもみんなが観ている映画やアニメとは違う、人の手による生のお芝居。
果たしてみなさんに新しい驚きや発見を与えられたでしょうか?
ほんの少しでも、心のなかに何かが残ってくれたのなら、それが私たちの幸いです。

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カーテンコールのあとの送り出しはちょっと羽目を外して・・
夢にまでみた緑のおばさんとフック船長と人魚ちゃんの夢の共演。
連日続く公演。たまにはこういう息抜きも必要なのです☆

帰りがけ、メディアセンターにいた先生方に挨拶をしたら、とくべつにメディアセンターのなかを見せてくれることに・・
ズラリと児童書が並ぶ、大きな図書館のようなメディアセンター。

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そこで紹介されたのがこちらのコーナー。
なんと松井さんシリーズにピーター・パンの本がしっかり置いてあるじゃありませんか!
松井さんは実は色黒なんですね~
なんて思いながらついつい嬉しい気持ちに。

ありがたいことに、先生方から、また来年も呼びますね、なんて言われてしまいました。
きっと来年も、このACTシアターで私たちの影絵劇を観てもらうことになるんだろうか、と思うと感無量です・・!

あっという間に過ぎてしまった、濃密な京都公演。
立命館小学校のみなさま、本日は私たちの影絵劇を観て頂き、誠にありがとうございました。
また来年、この場所でお会いできる時を楽しみにしていますね♪


かしの樹・銀河α班