みなさんこんばんは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。


山形県からスタートした一週間の旅回り。
山形県、広島県、高知県、京都、そして三重県での公演を終えて、、
最後に訪れたのは埼玉県。

ということで、
11月22日の金曜日は、
埼玉県川越市にある新宿(あらじゅく)小学校へ行ってまいりました。

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この日は、
午前中に、低学年・高学年と二回に分けての公演でした。

しかも、体育館が三階だったので、朝は早く、5:50から準備を開始!


朝早かったのにもかかわらず、
ハツラツと私たちの準備に協力してくださった教頭先生とご担当の先生。

本当にお世話になりました!


さて、この日は60分公演で、
『小さな楽しいコンサート』と影絵教室、
そして続けて『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。

ギュギュッと凝縮された60分。
児童のみなさん、そして先生方からも大好評!

休憩も無いのでどうなるか?
先生方は児童さんの様子を気にしていたようでしたが、
飽きることなく最後まで、集中して観ていたと、
とても喜んでくださっていて、私たちもホッと一息。

天気も良かったので、
体育館の中もそんなに寒々しくならず、
この時期ではめずらしく、心地良い気温の中での公演となりました。




いつもは、コンサートの時と影絵劇の時では演奏家の位置が変わるのですが、
今回はまとめて影絵劇の時の位置で演奏。

ちょうど学校にあったスポットライトを前からの演奏家当てにお借りして、
普段スクリーンの上から吊るしているライトには、
暖色系のカラーフィルターをいれて暖かいムードを演出。

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写真はそのライトの狙いを調整しているところです。

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ほんのりピンクがかった愛らしい明かりの出来上がりです。


ジョーゼットも星球も美しく飾れました!
コンサートの最後に演奏した『星に願いを』のリハーサルの様子。

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本番中の明かりは、撮影したビデオでしか観る機会がないので、
スクリーン前で実際に見物してみましたが、本当にキレイで感動!
なんて、自画自賛。

この一週間の旅回りの集大成。
日々、成長しているなと実感できた旅回り。


さて、
新宿小学校のみなさんは、本当に集中して観てくれて、
色んな場面でたくさんの反応をしてくれました☆

写真にもある『星に願いを』では、
輝く星空に、飛び出す汽車に、大歓声をあげて喜んでくれました。

影絵教室では、大いに笑って楽しんで、

『100万回生きたねこ』の影絵劇は、とても真剣に観てくれていました。


みなさんと楽しい時間を共に過ごすことができて、
本当に嬉しかったです!


新宿小学校のみなさん、ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています!

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さて、私たちは今日、
11月最後の旅回りの一発目、神戸にやって来ました!

この旅でもさらに成長できるように、
そしてみなさんに喜んでもらえるように、
頑張って上演していきたいと思います!


かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]