みなさんこんばんは、
11月になり、寒暖の差が激しい今日この頃。。
大阪からぎゅいーんと北上しまして、青森県は弘前市へやってきました、時差ぼけならぬ季節ぼけ絶賛発症中なα班です。
青森はちょうど紅葉が見ごろを迎え、みごとに秋一色。
本日の影絵の舞台は、弘前市にある“致遠小学校”
午前と午後に分かれての2ステージで、午前には低学年に『山ねこおことわり』と『100万回生きたねこ』
午後は高学年に『山ねこおことわり』『セロ弾きのゴーシュ』を観て頂きました。
赤と緑の光が交差する、うつくしい『セロ弾きのゴーシュ』のオープニング。
物語の主人公、ゴーシュが浮かび上がります。
この物語の原作者は宮沢賢治。
みちのくの地にふさわしい演目といえるでしょう。
ボリュームたっぷりの公演となったこの日。
低学年は楽しく、高学年は真面目にしっかりと鑑賞してくれました。
この三つのお話のなかで、みなさんの心に何か響く言葉や物語はありましたか?
感想、よければ聞かせてくださいね♪
致遠小学校のみなさん、本日は私たちの影絵劇を観て頂き、どうもありがとうございました!
そしてそして、一行は前回見れなかった念願の弘前城へ。
はやる気持ちを抑えながら向かいます。
5時を過ぎた頃、怪しげな雲ゆきだなあと思っていたら、見事、雷雨に見舞われ、あっという間にずぶ濡れに。。
しかし、ライトアップされたお堀に映る鮮やかな紅葉を見た瞬間、思わず息をのみました。
お城は暗かったため、うまく撮れなかったのですが、まさに見頃を迎えた赤、黄、緑、、様々な色合いの紅葉は、私たちの目を存分に楽しませてくれましたよ。
次の日の出発の朝も、少しだけ弘前城周辺を散策してみたり。
桜並木に沿って。
嵐が過ぎ去ったあとの、澄みきった空気を吸い込みながら。
晴れ渡った空と紅葉と。なんとも気持ちがよいものですね。
身も心も、雨がすっきりきれいに洗い流してくれたような気がしましたよ◎
また致遠小学校にもこの場所にも来れるといいな、なんて。
情緒あふれる弘前を存分に堪能できた、秋の長い一日でした♪
かしの樹・銀河α班






