皆様こんにちは虹
劇団かしの樹・かしの樹班です。


本日は、大阪府の堺市民会館にて、開花幼稚園の皆様に公演を鑑賞していただきました。


開花幼稚園は今年で100周年を迎えるそうで、その記念式典にお呼びいただきました。
『100周年記念礼拝・公演』という式典。園長先生を初めとした大勢の先生方。現在幼稚園に通っているお子様たちと、その保護者の方々。そしてたくさんの卒園生の方々が一堂に会する場での公演でした。


こちらの堺市民会館は、搬入口に入るやいなや、どーんと大きなセリが…。
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こちらに機材などを一気に載せ、ついでに我々メンバーも乗りまして、セリを上げてもらうと…そこはもう、ステージのど真ん中。


日頃活躍してくれているキャスターが付いた大きな平台に機材を積まずとも、あっという間の搬入となりました合格


この搬入の仕組みがとってもありがたかった理由があります。
影絵上演の前に行われる礼拝は、もちろんとても尊く厳粛な式ですので、こちらが始まると、緞帳の裏にいる我々はもう音を立てる事が出来ません。
その為、一刻も早く仕込み作業を完了させる必要があったのですひらめき電球


先生方によるお花の準備や、ハンドベルの用意が同時進行で行われ、かしの樹の仕込みは無事完了。
その後は、厳かな式典のお邪魔をしないように、そっと見守りました。


式典が終わり、いよいよ公演スタート。まずは影絵教室から。
手影絵、影絵ショーの次に、体験コーナー。今回は、【光と影のマジック】を3名の子に体験してもらいました。
ステージ上に上がってもらうと、「あっ、◯◯ちゃん!」と手をつないで、更に年少さんの子の手も自然にとって、仲良く手をつないでいた3名の子!
とても可愛らしく愛を感じる光景でしたラブラブ

それから影絵劇、『注文の多い料理店』の上演です。
幼稚園生には、やや難しい演目なのでは…という不安はありましたが、所々で反応があり、飽きずにしっかりと観てくれているんだ!と感じました。


終演後、司会の方から「今日皆で公演を観たという事が、開花幼稚園の新たな思い出となりますように」とのお話がありました。
皆様が順繰りにつむいで来られた100年という長い長い月日。改めて尊く、すごい事なんだと感じました。


改めまして、開園100周年、おめでとうございます。
園長先生を初めとした先生方、幼稚園生の皆さんと保護者の方々、卒園生の方々。今日公演をご覧くださった皆様に、心より感謝致します。本当にどうもありがとうございました。


皆様への記念品を、我々にも人数分下さいましたチューリップ赤
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開花幼稚園の園章が描かれた、可愛らしいお菓子でした♪




帰り際に、会館の方から「今日は本当にこの人数でやっていたんですね!」と驚かれて、気付きました。
他の班での公演を、こちらの堺市民会館で何度か上演させて頂いていたんですね!
お世話になりました会館の方々にも、改めて感謝致します。ありがとうございました!ブーケ1




影絵劇団かしの樹 かしの樹班虹