こんにちは、
かしの樹・銀河α班です。
本日は福岡県にある伊岐須(いぎす)小学校での公演でした。
“伊岐須”ってあまり聞かない不思議な名前ですよね。由来は何なのでしょうか、、じみに気になります。
この日は台風が接近中とのことで、朝から強い雨が降っていましたが、幸運なことに連絡通路にコースターを付けられたので、搬入時に雨に濡れずに済みました。
仕込み時間も短く、雨が体育館の屋根に打ちつけるなか、メンバーそれぞれが力を合わせ、電光石火の如く、普段は2時間は時間を取るところを1時間50分で仕込みから明かり合わせを終わらせたのです。
みんな、朝の記憶があまりないぐらい、それはもう必死でした。
演目は『龍の子太郎』と『100万回生きたねこ』を低学年に。
高学年には『セロ弾きのゴーシュ』と『100万回生きたねこ』をそれぞれ午前2ステージに分かれて観て頂きましたよ。
龍の子太郎とセロ弾きのゴーシュは、とても久しぶりの演目でしたので、いつもと違う緊張感に包まれながらの公演に。
公演後、コースター脇を通り過ぎる子どもたちから「あっ影絵のひとだ!」と言われたので、そういえば感想聞いてないなぁ、と思い、今日は面白かった?と尋ねたら、それぞれから思い思いの感想をしっかりと頂くことができました♪
伊岐須小学校のみなさん、本日は私たちの影絵劇を観て頂き、ありがとうございます!
それでは再びお会い出来る日が来ることを願って・・
おまけ。
ちいさい秋を見つけました、♪
かしの樹・銀河α班




