みなさんこんばんは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

今週の旅回りが始まりました。

今回は4日間の旅回りなのですが、
場所が飛ぶのでちょっと大変な4日間となりそうです。。


そんな旅回り、初日の今日は、
神奈川県伊勢原市にある竹園小学校へ行ってまいりました!

しとしとと雨の降る一日。
影絵をやるには、いい天気。



低学年と高学年、午前と午後に分けての2回公演で、

第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室、
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。


両学年ともみんな、
先生のお話しをしっかり聞いて、私たちの舞台も静かに観てくれました。
でも、盛り上がるところではしっかり盛り上がる、とてもメリハリのある児童さんたちでした☆



第1部のコンサートで、先週の旅回りから一曲目に演奏している、
秋の唱歌をメドレーにした「秋のしらべ」という曲で、

今週は“ハロウィーン週間”ということで、
ススキの横にカボチャのオバケをちょこんと登場させてみました。

photo:01



ふと映ったそれに子どもたちは、
「あ…!」と反応していました。


みんなで歌って参加するお楽しみメドレーでは、
チューリップの人形がラインダンスを踊る姿を観て、
「テレビで見たことあるー!」という声が聞こえてきました。

そうなんです。
CMで流れていました。

みんなよく見ているんだなあ。。
と、感心。


メドレーの後にお届けした曲、
「星にねがいを」では、
スクリーンに色んな星座が映し出されると、口々に星座の名前を言っていましたね。

スクリーンを飛び出して広がる星空や、
体育館の天井を走り抜ける汽車には、
「わぁー!」と歓声がおこっていました☆

みんな、
コンサートでお届けした曲を、影絵とともに楽しんでくれた様子。


この秋から始めたジョーゼットの飾りも大好評です。

photo:02



写真は明かり合わせで「秋のしらべ」のジョーゼット当ての照明の色を決めているところ。

スクリーンだけにとどまらず、
世界観が広がる飾りは、子どもたちの心をグッと惹きつけているみたい。

もっともっと、
子どもたちの心に残る、そんなステキな舞台を作っていきたいです。



『100万回生きたねこ』は、
原作の絵本を知っている子どもたちも多かったのですが、
生演奏と影絵で観たことによって、その物語への関心がより深まったのでは…?

キラキラ輝く子どもたちの瞳に、
そう感じずにはいられません。

また絵本のページをめくって、
私たちの生演奏と影絵とともに、この物語がみんなの大切な宝物になってくれたらいいな!って思います。

photo:03




竹園小学校のみなさん、今日は本当にありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしています♪

最後にスクリーンの裏側を。。

photo:04






さて、公演を終え、
明日の公演場所である石川県にやって来ました。

学校を出発したのが18:00前。

やっとこ到着。
やっぱり日付けは変わってしまいましたね。。

お疲れ様でした!


かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]