みなさんこんばんは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
今日、10月3日は、
豊島区の朋有小学校へ行ってまいりました。
10月1日の尼崎での猛暑日に続き、
今日の東京も、台風が過ぎ去っての晴れのお天気で、
なんて暑い一日だったのでしょう!
メンバーの中に晴れ男か晴れ女がいるんじゃないかってくらい、
この時期多い台風をすり抜けて、好天に恵まれたところに居ますが、
“猛暑日”までくっついてくるのはちょっと考えもの。。
しかも、
今日は体育館が二階だったので、水分補給が欠かせない一日となり、
先生が用意してくださった冷たいお茶に、ずいぶんと助けられました。
本当にありがとうございました!
さて、今日は、
1、3、5年生と2、4、6年生、
午前と午後の二回に分けて上演しました。
両方とも60分の短縮公演。
小さな楽しいコンサートと影絵教室、
そして、
「100万回生きたねこ」の音楽影絵劇を観てもらいました。
コンサートはいつもより短く、
①ゴセックの「ガボット」
②メドレーこの木なんの木
この2曲を聴いてもらいました。
曲の間には、
ヴァイオリンとチェロの音を、
①曲目のガボットのフレーズで聴き比べてもらいましたが、
子どもたちみんな、その音の違いに興味津々でしたよ♪
形はそっくりだけど大きさの違う二つの楽器。
こんなに音域が違うんだってこと、わかってもらえたみたい。
両方の回とも、
公演の始まりと終わりそれぞれに、
代表の児童さんたちが
これから始まる舞台をどんな気持ちで鑑賞するのか。(又、したいか。)
そして、
その舞台を観て感じたことや、お礼の言葉を伝えてくれました。
始まりの言葉では、
この日を楽しみにしていたことや、
絵本では読んだことがある「100万回生きたねこ」が
影絵だとどうなるのか?という期待や、
また、
来月に控えた学校行事“朋有フェスティバル”を成功させるため、
今日の舞台をしっかり観て参考にしたいという意気込みまで…!
みんな、様々な想いを胸に、
この鑑賞教室を楽しみにしてくれていたんだなと、嬉しく思いました。
“朋有フェスティバル”
大成功することを祈っていますよ☆
観てみたかったな。。
そして、終わりの言葉では、
生演奏がとてもきれいだったこと、
影絵のもつ美しさに感動したこと、
そして、
「100万回生きたねこ」の物語への感想。
最後ねこが死んでしまったことは悲しいけれど、
悲しさよりも、白いねこと楽しく過ごせたことが良かった、と、
まっすぐな感想を私たちに伝えてくれました。
一回も泣いたことがなかったねこが
どうして白いねこが死んだときにたくさん涙を流したのか、
そしてその後、
生き返らなかったのはどうしてなのか?
お友だちと色々お話してみてください。
そして、また絵本を開いた時に、
私たちの影絵を思い出してくれたら嬉しいです。
朋有小学校のみなさん、
今日は暑い体育館の中、さいごまで本当にありがとうございました!
またお会いしましょうね!
かしの樹・銀河 生演奏班
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