みなさんこんにちは、
お待ちかねのかしの樹・銀河α班です。
今年もやってきました小さい秋がたくさん見つかる大きな秋のツアー!
初日はぐぐーんと北上しまして、青森県五所川原市にある南小学校へ行ってきましたよ。

空はしとしと雨模様。。
ですが晴れよりかは曇っていたほうが影絵劇を上演するのに適しているので、私たちにとっては絶好の“良い天気”なのです!
そう、搬入搬出のときに雨さえ降らなければ・・!!
今回の学校は体育館に暗幕が一部無いとのことで、お隣の食堂で公演することに・・
舞台が無いため、いつもと勝手が違いましたが、ちょうど大きな長机があったので、それを上に重ねてマルチとOHPを乗せる台に仕立て上げました。

大きな長机があって本当に助かりました♪
ギャラリーももちろん無いので、客席側の照明は偶然あった降下式のスクリーンに取り付けましたよ。

学校さんにあるもので臨機応変に工夫しつつステージを作っていきます。
今回の演目は、午前と午後の2ステージで、
前半は高学年に『100万回生きたねこ』と『セロ弾きのゴーシュ』
後半は低学年に『山ねこおことわり』と『100万回生きたねこ』を観てもらいましたよ。

ゴーシュに出てくる『愉快な馬車屋』の場当たり稽古をパシャリ!
初日ということもあり、私たちも若干緊張していたのですが、山猫を演じているとき、スクリーンの向こう側から聞こえてくる子どもたちの楽しそうな笑い声にずいぶんとすくわれた気持ちになりました。。♪
そして、影絵教室のときの子供たちのかわいさといったら・・!
心から楽しんでくれているなあ、というのが表情から伝わってきて、こっちまでニコニコ気分のまま公演を終えることができました。
どうやら先生方にも好評だったようで一安心。
しかし安心したのも束の間、帰る頃には雨が激しさを増していました。。
セットをマイクロバスに搬出しようものなら濡れてしまいます。
だがしかし!こうなることを予想して、午前の部が終わったあとにゴーシュのいちばん大がかりなセットを車にしまっておいたのです。
そのおかげでそこまで時間をロスすることなく荷物を搬入することができました◎
こういうときのために、ピャッと天気を読めるようになりたいものですね。
これから二ヶ月に渡る長い長いツアーが始まります。
そのなかで私たちの班にしか出せない色を出せるよう、日々の演目を噛みしめ、少しづつでも前へ前へ成長出来たらいいな、と思います。
この日は私たちの影絵劇を観て下さり、誠にありがとうございました。
南小学校のみなさん、またいつかお会いしましょうね!

廊下にあった気になる。みんな、観察しよう!
かしの樹・銀河α班
