みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
あの暑さにうなだれていた日々はどこへやら?
朝夕はすっかり涼しくなって、時には肌寒い日もあります。
過ごしやすい秋の到来ですね。
スポーツの秋、食欲の秋、そして芸術の秋です。
秋の旅回りが始まりました!
この秋も、いろんな学校で行われる芸術鑑賞会で上演させていただきます!
その一発目、9月18日は、
愛知県岡崎市にある根石小学校へ行ってまいりました。
第1部『小さな楽しいコンサート』
第2部『100万回生きたねこ』を上演。
児童さんの人数が多かったので、
低学年と高学年、午前と午後の二回に分けて上演しました。
よく晴れた一日で、
だいぶ過ごしやすくなったとはいえ、日差しのある昼間は暑い。
真夏日までとはいかないですけど、体育館の中は熱気がこもる。
でも子どもたちはとてもよく集中して観て聴いてくれました。
低学年の子どもたちはまあ元気!
驚いたときの歓声。
面白いときの笑い声。
感心したときのどよめき。
どれもがいちいち揃ってパワフルで、
子どもたちのエネルギーで体育館が膨れ上がってしまいそう。
とても嬉しかったです。
私たちも盛り上がっちゃいました。
高学年の児童さんたちは、しゃんとしてお行儀が良い。
静かに真剣にお話を聞いてくれました。
合唱に力を入れているのでしょうか。
みんなで歌うメドレーで、とても素敵な歌声を披露してくれました。
とくに"翼をください"では、胸がジーンと熱くなりました。
みなさんがくれた盛大な拍手。
私たちからもみなさんに盛大な拍手を送りたいくらいでした。
夏休みが明けて久しぶりに通う学校での、
まずさいしょの楽しい思い出として、みなさんの心に残ってくれますように。
根石小学校のみなさん、ありがとうございました。
また会いましょう!
かしの樹・銀河 生演奏班
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