みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹・銀河班です☆
昨日、9月7日土曜日、
鹿児島県霧島市の霧島国際音楽ホール、
愛称 “みやまコンセール” へ行ってまいりました。
神々が住まわれているという緑豊かな霧島の郷。
みやまコンセールは、
そこら辺を神さまたちが闊歩していそうな、そんな大自然の中にありました。
前日の朝、
カーフェリーにて宮崎港に着岸した私たち。
午後から機材だけ搬入させてもらうべくみやまコンセールへと向かったのですが、
時間に余裕がありましたので、
途中、大いなる自然を堪能しながら道を進み行くことに。
まず訪れたのは “みそぎが池”。
伊邪那岐大神(イザナギノオオミカミ)が禊祓をされ、
多くの神々が誕生されたと伝わる由緒ある御池。
池一面に睡蓮の葉や花が浮かぶ、なんとも清らかなスポットでした◎
そして、
宮崎自動車道にのり鹿児島方面へ。
インターを降りて山道に入ると、間もなくのところにまたも御池が。
通り道だったので、そこで少し休憩をとることにしました。
こちらの御池は火口湖。
湖の向こう側に見える山は “高千穂峰” です。
その威容に感動しました◎
原生林に囲まれた山道をぐんぐんと走り抜け、目的地も近くなったのですが、
その前に…
霧島に来たなら訪れておきたいパワースポット “霧島神宮” へ寄り道。
老杉の濃い緑に包まれた参道を抜けて現れる格調高い朱の社殿。
神聖な空気に身も心も洗われる気分◎
そうして、みやまコンセールに到着。
この日は、
機材搬入をし、スクリーンとセットを組むところまで終わらせ会場を後にしました。
さて、
霧島は豊かな温泉地でもあります。
みやまコンセールから宿泊先のホテルへ向かう途中には、たくさんの温泉宿が確認できました。
そんな中、誰でも入ってどうぞといったような足湯がポツリと存在。
せっかくなのでと、みんなでその足湯に入ってきました。
が、しかし、
お湯がとっても熱かったので、足を浸けては飛び出す、を何度も繰り返し、
徐々に長く浸かれるようになったが、せいぜい三分が限度といったところか。。
でも、末端から暖まったので長いこと身体全体がポカポカ。
心身ともに癒されました◎
そんな具合に、
前日準備があったとはいえ、十分に霧島を堪能。
遊びの目的で来たわけでは無いですが、
その土地の空気をぞんぶんに肌で感じることは良いことですね。
はるかなる時の流れと大いなる自然のめぐみを感じることができました♪
そして、本番当日です。
みやまコンセール、こと、霧島国際音楽ホールでの公演、
みやまファミリーミュージック “みる” コンサート物語。
上演内容は、
☆第一部『プルミエ・プチ・コンサート』
☆第二部 音楽影絵劇『星の王子さま』
第一部のコンサートは、
①風のトライアングル
②愛のあいさつ
③ホラ・スタッカート
④メドレー
⑤童神
というプログラムでお届けいたしました。
リハの時の写真です。
「風のトライアングル」を演奏しているところです。
この時、プルミエのみなさんドレスを着用して演奏していました♪
ピアニストの富沢さんは、秋の空をイメージしてドレスを選んだとか。
三人のドレスの組み合わせが、霧島の大地の色彩にもぴったりだと感じました。
素敵です♪
さて、
霧島国際音楽ホールは、その名のとおり音楽のためのホール。
しかも、
国際音響学会で「奇跡のホール」と称賛された音響を誇るそうです!
確かに、
楽器のふくよかで豊かな響きを味わうことができたのですが、、
困ってしまったのは、
スクリーン裏での、いわば ‘よけいな音’ までもが豊かに響くところでしょうか。笑
機材の作動する カッチャン
機材を床に置く ガタン!
セットを転がす ガラガラ~
動き回る時はいつもより慎重になります。
しかし、気を付けようにもどうしようも無い音は、臨場感のひとつとなって、
影絵劇をいっそう盛り上げていたであろう、まさに「奇跡のホール」。
お客様たちも、
演奏に、影絵に、グイグイと引き込まれていたようです。
スクリーンの裏側にも伝わってきました。
終演してから、
お客様たちのお帰りをお見送り。
みんな目の前で見る影絵人形にとても興味を示していました。
音楽ホールでしたから、音楽に関心の深いお客様もたくさん。
楽器を習っている子どももけっこういたみたいですね♪
将来はこのホールで演奏するのかな。
また、
どうしても観たくて…と、
鹿児島市から2時間かけて来たというお客様もいらっしゃいました。
次回、霧島と鹿児島で2日に渡って公演することができたら…
そんな機会があったらいいな…!
実は、5年前にも一度このホールで公演させてもらったのですが、
今回改めて、
この美しい環境の中のすばらしいホールで公演できたことに感謝します。
是非、また呼んでください☆
霧島のみなさん、
本当にありがとうございました!
滅多に来ることができない霧島での公演。
また、
その土地の持つ雰囲気などに感動して、つい長々と書いてしまいました。
最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。
さて、
私たち銀河班、夏の合同公演はこれでおしまい。
来週より、秋の巡業スタートです!
銀河α班、銀河β班、生演奏班、
この三班にわかれて、たくさんの学校へおじゃまします!
みなさんに会えることを、
心から楽しみにしています☆
影絵劇団かしの樹・銀河班
影絵劇団かしの樹・銀河班です☆
昨日、9月7日土曜日、
鹿児島県霧島市の霧島国際音楽ホール、
愛称 “みやまコンセール” へ行ってまいりました。
神々が住まわれているという緑豊かな霧島の郷。
みやまコンセールは、
そこら辺を神さまたちが闊歩していそうな、そんな大自然の中にありました。
前日の朝、
カーフェリーにて宮崎港に着岸した私たち。
午後から機材だけ搬入させてもらうべくみやまコンセールへと向かったのですが、
時間に余裕がありましたので、
途中、大いなる自然を堪能しながら道を進み行くことに。
まず訪れたのは “みそぎが池”。
伊邪那岐大神(イザナギノオオミカミ)が禊祓をされ、
多くの神々が誕生されたと伝わる由緒ある御池。
池一面に睡蓮の葉や花が浮かぶ、なんとも清らかなスポットでした◎
そして、
宮崎自動車道にのり鹿児島方面へ。
インターを降りて山道に入ると、間もなくのところにまたも御池が。
通り道だったので、そこで少し休憩をとることにしました。
こちらの御池は火口湖。
湖の向こう側に見える山は “高千穂峰” です。
その威容に感動しました◎
原生林に囲まれた山道をぐんぐんと走り抜け、目的地も近くなったのですが、
その前に…
霧島に来たなら訪れておきたいパワースポット “霧島神宮” へ寄り道。
老杉の濃い緑に包まれた参道を抜けて現れる格調高い朱の社殿。
神聖な空気に身も心も洗われる気分◎
そうして、みやまコンセールに到着。
この日は、
機材搬入をし、スクリーンとセットを組むところまで終わらせ会場を後にしました。
さて、
霧島は豊かな温泉地でもあります。
みやまコンセールから宿泊先のホテルへ向かう途中には、たくさんの温泉宿が確認できました。
そんな中、誰でも入ってどうぞといったような足湯がポツリと存在。
せっかくなのでと、みんなでその足湯に入ってきました。
が、しかし、
お湯がとっても熱かったので、足を浸けては飛び出す、を何度も繰り返し、
徐々に長く浸かれるようになったが、せいぜい三分が限度といったところか。。
でも、末端から暖まったので長いこと身体全体がポカポカ。
心身ともに癒されました◎
そんな具合に、
前日準備があったとはいえ、十分に霧島を堪能。
遊びの目的で来たわけでは無いですが、
その土地の空気をぞんぶんに肌で感じることは良いことですね。
はるかなる時の流れと大いなる自然のめぐみを感じることができました♪
そして、本番当日です。
みやまコンセール、こと、霧島国際音楽ホールでの公演、
みやまファミリーミュージック “みる” コンサート物語。
上演内容は、
☆第一部『プルミエ・プチ・コンサート』
☆第二部 音楽影絵劇『星の王子さま』
第一部のコンサートは、
①風のトライアングル
②愛のあいさつ
③ホラ・スタッカート
④メドレー
⑤童神
というプログラムでお届けいたしました。
リハの時の写真です。
「風のトライアングル」を演奏しているところです。
この時、プルミエのみなさんドレスを着用して演奏していました♪
ピアニストの富沢さんは、秋の空をイメージしてドレスを選んだとか。
三人のドレスの組み合わせが、霧島の大地の色彩にもぴったりだと感じました。
素敵です♪
さて、
霧島国際音楽ホールは、その名のとおり音楽のためのホール。
しかも、
国際音響学会で「奇跡のホール」と称賛された音響を誇るそうです!
確かに、
楽器のふくよかで豊かな響きを味わうことができたのですが、、
困ってしまったのは、
スクリーン裏での、いわば ‘よけいな音’ までもが豊かに響くところでしょうか。笑
機材の作動する カッチャン
機材を床に置く ガタン!
セットを転がす ガラガラ~
動き回る時はいつもより慎重になります。
しかし、気を付けようにもどうしようも無い音は、臨場感のひとつとなって、
影絵劇をいっそう盛り上げていたであろう、まさに「奇跡のホール」。
お客様たちも、
演奏に、影絵に、グイグイと引き込まれていたようです。
スクリーンの裏側にも伝わってきました。
終演してから、
お客様たちのお帰りをお見送り。
みんな目の前で見る影絵人形にとても興味を示していました。
音楽ホールでしたから、音楽に関心の深いお客様もたくさん。
楽器を習っている子どももけっこういたみたいですね♪
将来はこのホールで演奏するのかな。
また、
どうしても観たくて…と、
鹿児島市から2時間かけて来たというお客様もいらっしゃいました。
次回、霧島と鹿児島で2日に渡って公演することができたら…
そんな機会があったらいいな…!
実は、5年前にも一度このホールで公演させてもらったのですが、
今回改めて、
この美しい環境の中のすばらしいホールで公演できたことに感謝します。
是非、また呼んでください☆
霧島のみなさん、
本当にありがとうございました!
滅多に来ることができない霧島での公演。
また、
その土地の持つ雰囲気などに感動して、つい長々と書いてしまいました。
最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。
さて、
私たち銀河班、夏の合同公演はこれでおしまい。
来週より、秋の巡業スタートです!
銀河α班、銀河β班、生演奏班、
この三班にわかれて、たくさんの学校へおじゃまします!
みなさんに会えることを、
心から楽しみにしています☆
影絵劇団かしの樹・銀河班







