みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

先日、6月22日の土曜日、
富山県にある砺波市文化会館へ行ってまいりました!



砺波市は、全国で有数のチューリップ球根の生産地だそうで、
今回私たちが公演した砺波市文化会館のとなりには、“チューリップ公園”がありました。

ここでは、国内最多の500品種以上の色鮮やかなチューリップが楽しめるそう。

残念ながら、、
花盛りの時期は過ぎてしまっていたのでチューリップ畑を見ることはできませんでしたが…

会館から見えました、
天にむかって伸びる巨大なチューリップ。
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これはチューリップタワーという、
下が滑り台などになっている遊具でした。

チューリップがくっついた、こんな可愛らしい鐘もありました。
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さて、

今回の上演内容は、
ピアノとヴァイオリンとチェロの3つの楽器で送る『小さな楽しいコンサート』と、
生語りで送る音楽影絵劇『100万回生きたねこ』です。


会館の外の柱に、
すてきな看板が用意されていました。
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横から見ると、、
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なかなか頑丈に作られています。


私たちが公演を行ったのは、文化会館内の“多目的ホール”。
お客さんを近くに感じることが出来る、こじんまりとした会場です。
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ステージ上はとても狭く、
事前にステージの前に仮設舞台を準備していただいて、
ようやく、スクリーン、演奏家、語り手がのっかる状況。

スクリーンの裏側もこんなにコンパクトになりました。
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今回チケットの予約状況では、
ご来場されるお客様の予定数は150名ほどだったのですが、
当日いらっしゃったお客様がとても多く、
結局は、
予定数の2倍ほど!300名近くのお客様にご来場いただきました!

急きょ大入りとなった客席はすし詰め状態。

なので、
舞台上も客席も、肩を寄せ合いながらの公演となりました☆


コンサートから影絵劇まで、
終始和やかなムードで鑑賞してくださったお客様たち。

とくに、
コンサートと劇の間の体験型「影絵教室」では、

選ばれた3人の子どもたちが、
ステージ上で影絵のお人形をいっしょうけんめい動かしている様子を、
客席のみなさんがとても温かい眼差しで見守っていて、

会場内全体が、ホンワカとした空気に包まれました。


公演が終わってから、
劇団員一同でお客様の送り出しをしていると、
子どもたちはキラキラした笑顔で影絵のお人形を眺めていました。

一緒に写真を撮ったりと、
楽しい公演になりました。


砺波市のみなさん、ありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしています!


最後に…

コンサートのメドレーの中でかわいらしくラインダンスを踊っていた、
チューリップの影絵人形です。
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次回は花盛りの季節に呼んでくださいね☆




かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]