みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

本日、6月20日木曜日。
千葉県松戸市にある馬橋小学校へ行ってまいりました。
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可愛い校章です。


正門を入るとすぐ右側に、
“6月の予定”が書かれた掲示板がありました。
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折り紙で作られた、
色鮮やかなアジサイと元気に飛び跳ねるカエルたち。
わくわくする様な今月の予定表。

さて、
今日の予定はあるかな?と、雨粒ひとつひとつを探してみましたら、

あ…!
ありました!
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今日の予定は“かんしょう教室”です!

ということで、

馬橋小学校のみなさんには、
ピアノ、ヴァイオリン、チェロで送る『小さな楽しいコンサート』と、
音楽影絵劇『100万回生きたねこ』を鑑賞していただきました。

低学年と高学年、午前中に二回に分けての公演でしたから、
朝は早く、6時から準備開始です。


梅雨だからなのか?
台風の影響なのか?

朝から雨がパラついていましたが、
屋根の近くまで車をつけることができましたので、
搬入出は濡れずに行うことができました。

雨のおかげで暑くならずに済みそうだと思ったのもつかの間。
ひとたび身体を動かせば、湿度が高いからか汗が吹き出します。

やはり体育館の中は蒸し暑い状態となり、
学校で用意された大きな扇風機が大活躍の一日となりました。


さて、準備が整い、
一回目に鑑賞してくれた低学年の児童のみなさんは、
楽器の演奏や映し出される影絵に、
とても無邪気な反応をみせてくれました。

大きくなる影絵に「わー!」。
天井に飛び出した影絵に「きゃー!」。

ヴァイオリンの技巧や魅力を満載に発揮したソロの曲では、
速く弾く部分がとても印象に残ったみたいで、
「速かったー!」と口々に感想を言ってくれました。

メドレーで、馬の人形が登場すると、
「馬だ!」「馬ー!」と言っていた子どもが多数。
学校の名前に“馬”という字が入っているからでしょうか?
そんな反応も新鮮でした。

最後、劇団員一同整列し、
「ありがとうございました!」と一礼すると、
子どもたちの方からも
「ありがとうございましたー!」と元気なお礼の言葉が返ってきました。

嬉しかったです。


二回目に鑑賞してくれた高学年の児童さんたちは、
低学年のみなさんと打って変わって、とてもオットリとした反応。

色々なところで「わぁ~…」という、
ウットリとしたため息の様な歓声が聞こえてきました。

コンサートでは楽器の音色や曲のメロディに静かに耳を傾け、
曲が終わると、盛大な拍手に混ざって、歓声も聞こえてきましたよ!

オットリした印象をうけた高学年の児童さんたちでしたが、
影絵教室では、お友達が動かす人形に大盛り上がり!

とっても楽しい公演となりました。


『100万回生きたねこ』は、
低・高学年、どちらも真剣に、お話に集中して観てくれました。

それぞれの学年で、様々なことを感じ取ってくれた様です。



公演が終わってから、
ボランティアで読み聞かせなどをやっているお母様方が、
スクリーンの裏を見学に来てくださいました。

児童のみなさんにはお見せできなかったスクリーンの裏側は、、
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こんな風になっていたんですよ。




片付けをしていたら、、

ご担当の先生が、
2、3、5年生の児童さんの感想文を届けに来てくださいました。

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旅の道中、みんなで拝見させていただきます!

馬橋小学校のみなさん、
ありがとうございました!


かしの樹・銀河生演奏班[みんな:01]