かしの樹・銀河α班です。
本日は青森県、青森市にある“筒井小学校”へお邪魔しました。
本島最北端だけあって、朝から肌寒く、生憎の曇り空でしたが、公演をするのにはうってつけの影絵日和。
丁度搬出を終えた頃、タイミングよく(?)しとしと雨が降ってきました。
そういえば東北もついこの間梅雨の仲間入りをしたんですよね。
この日の演目は、気さくなタクシー運転手の松井さんが大活躍する“山猫おことわり”と原作の絵本がベストセラーにもなっている“100万回生きたねこ”の二演目。
テンポよく物語が進んでゆく山猫おことわり。お茶目なタクシーの動きに子供たちは大はしゃぎのご様子♪
スクリーン裏の私たちもノリに乗ってノリノリです!
100万回生きたねこは、大切なものを見つけることが出来たねこのお話。
このお話を観て、みなさんの心には一体何が残ったでしょうか?
ねこは劇中で何度も生き返りますが、みなさんは一度きりの人生、大切なひと、大事にしてあげてくださいね。
雨が上がった帰り際、下校途中の子供たちが元気よく手を振って別れの挨拶とお見送りをしてくれましたよ。
出会う先々、本当にみんな良い子たちばかりで嬉しいですねぇ。。
筒井小学校のみなさま、本日は私たちの影絵劇を観て下さり、どうもありがとうございました★
さて、公演を終えた私たちは八戸に向かう道中、ちょっと寄り道をして八甲田山の方へ向かいましたよ。
どこまでも続く山道、車を走らせていると曇り空から太陽が差してきて、木漏れ日がキラキラと・・
雨上がりの林道をずんずん進んでゆくと・・
おどろおどろしい名前の“地獄沼”が!向こう岸には湯気まででています。
不思議な色をした沼の前でポーズを取るメンバーたち。
雪が残る川べりに、なんと水芭蕉の大群が見られました。
初めて見る野生の水芭蕉にみんな感激
もひとしおですね♪
季節を遡るように、涼しげな気候と新緑を心ゆくまで満喫した私たちでした◎
さて、お天道さまに恵まれたドライブで心身ともにリフレッシュしたら、お次は港町八戸へ。
今期の旅回りもいよいよ終盤を迎えましたが、
雨にも負けず風にも負けず精神で後半も乗り切りたいと思います☆
かしの樹・銀河α班






