季節は梅雨らしくない梅雨に入り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
少しだけお久しぶりな、かしの樹・銀河α班です。
本日は千葉県にある“さつきが丘東小学校”へ行ってまいりました。
体育館に入ると、まず目に入ったのはきちんと整列された色とりどりの座布団に、舞台にはかわいらしい“東小”の文字。
思わず朝からほっこり和んでしまいました。

この日の演目は『100万回生きたねこ』と『ピーター・パン』の2つのお話。
東小の子だけじゃなく西小の子たちも観てくれたみたいで、それに加え保護者の方々も大勢いらしていたので、私たちの気持ちも自然と引き締まります。
公演中、ここぞ!というときに、スクリーンの向こうからみなさんが驚いたりどっと笑ったりする声が聞こえてきたりすると、上手く伝わってるかどうかのドキドキが一転、ホッと安心する瞬間が訪れます。
スクリーン越しに顔は見えずとも、みなさんの素直で元気なリアクションがあるというのは私たちにとって次に繋げる“糧”そのものなのです。
600人以上の子どもたちの熱い眼差しをしっかりと感じ取れた公演でした。
2つのお話を終えたあと、鮮やかなピンクの花束を頂きましたよ。

ふんふふ~ん、良い~香りです♪
花束に続き、先生とニ年生の子たちから感想文まで頂いてしまいました。
その感想文、すべてニ年生の子たちが書いたものだったのですが、
『ピーターマン、おもしろかったです!』
という子にはじまり、笑
『感動が胸にひびくよろこびを、どうもありがとうございました』
という子で律儀に締め括るという、、なかなかにユーモラスな文章が多く、メンバーみんなで楽しく読ませて頂きましたよ◎
さつきが丘東小学校のみなさん、本日は私たちの影絵を観てくださり、どうもありがとうございました!
ここで最後に、新しくなった影絵教室のうさぎさんときつねくんをお披露目いたします。

ジャン!
しなやかに動いてくれて、とっても可愛いのです☆
それでは、またいつか再会できる日を願って‥
かしの樹・銀河α班
