みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

昨日、6月11日火曜日、
東京都足立区にある亀田小学校へ行ってまいりました!

photo:01



校舎の一階が緑に囲まれて、
夏の日除け対策は万全といった感じで涼し気です。

視線を右の方へ移すと、
校舎に描かれた「ウサギと亀」。

photo:02



亀田小学校だから?と言うわけでもないのでしょうか。。
「ウサギと亀」のお話自体が良い教訓となりますからね。
このワンシーンの絵がすべてを物語っています。


さて、亀田小学校のみなさんには、
小さな楽しいコンサートと
影絵劇『星の王子さま』を鑑賞してもらいました。

photo:03



写真は、
この物語の中でもいちばん有名なメッセージ、

「大切な物は目には見えない」

このことを教えてくれたキツネと、王子さまが出会ったシーンです。



全編通して、
亀田小学校のみなさんはとても豊かな反応を見せてくれました。


王子の星に咲いたキレイな花が、わがまま放題言った挙げ句、
王子に言った「気のきかない人ね」というセリフに「えー」と笑いが起きる。

少し、王子さまを気の毒に思ったみたい。


そして、

恥ずかしいことを忘れるために酒を飲んでいる“酒飲み男”。

「なにが恥ずかしいの?」
「酒を飲んでいることさ。」

これには「変なの~」と笑が起きる。

そう、
変な大人の一人ですね。
堂々巡りの中にいてなーんの発展も生みません。


ま、そんな具合に、
セリフへの反応、それから、影絵への反応も様々でした。


物語も終盤に差し掛かりシリアスさを増してくると、
静かに息をのんで真剣に観てくれていた様です。

全学年の児童さんが、
同じ体育館の中で観た『星の王子さま』。
体育館の中は、
それぞれの学年で感じた色々な想いで溢れかえっていた様に感じました。

原作もぜひ読んでほしいです!


亀田小学校のみなさん、ありがとうございました!
またお会いしましょうね!




さて、
朝からシトシトと雨空だった一日。
そんなグレーな風景の中、
校内にも色鮮やかに存在していました。
梅雨の時期の主役のお花、アジサイです。

photo:04






かしの樹・銀河生演奏班[みんな:01]