みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

昨日、5月28日火ようび。
和歌山市にある木本小学校へ行ってまいりました!

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朝から曇り空で、
日差しが無いぶん涼しくなるかとおもったら、
早々にパラパラと降り出した雨で、少し蒸し暑くなった体育館の中。

近畿地方も梅雨入りした模様。


さて、今回は、
1、3、5年生と、2、4、6年生、
奇数学年と偶数学年に分かれての、午前と午後二回公演でした。

みなさんには、
小さな楽しいコンサートと影絵劇「100万回生きたねこ」を観てもらいました。


コンサートでの楽器紹介の時、
ピアノとヴァイオリンは知っているけれど、
“チェロ”という楽器(の名前?)を知らないお友だちが多くて、

「何ていう楽器でしょう?」という質問には、色んな答えが飛び交いました。

ギター!
ウッドベース!
ビオラ!
ウクレレ!

みんな口々に、自分の知っている楽器の名前を答えていましたが、

残念!チェロでした!

これを機会におぼえてくれたかしら?

でも、みなさんの答えに、
色んな楽器の名前を知っているのね~と、感心しちゃいました。


そんな馴染みのあまりないチェロで演奏した曲は、
「大きな古時計」というポピュラーソング。

これで、みなさんとチェロの距離がグッと縮まったんじゃないでしょうか?


コンサートでは演奏だけでなく、バックに映し出される影絵もてんこもり。

パッとスクリーンに映し出された影絵への反応が、
とっても豊かで楽しかったです!


「100万回生きたねこ」の影絵劇は、
どの学年の子どもたちも、真剣に見入っていた様子。

シンと静まり返った体育館の中、
かわいいねこが伝えるメッセージに、みんなそれぞれ何を感じていたのだろう?

原作の絵本を読んだことがある子も、ない子も、
私たちの影絵を思い出しながら絵本のページをめくってみてくださいね。

また新しい発見があるかもしれませんよ☆


木本小学校のみなさんが、
今回の鑑賞会を心から楽しんでいる様子を感じることができて、
私たちとても嬉しかったです!

きっとまたお会いしましょうね!

本当にありがとうございました!


かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]