こんばんは、
かしの樹・銀河α班です。

5月23日、先週に続いての京都での公演。
場所は西京区のニュータウン。竹林を抜けた先にある“新林小学校”

演目は『あらしのよるに』が一本。
今回があらし初合わせのため、入りの時間を少し早めてもらっての搬出です。
この日は先週の京都公演とはうってかわって湿度がなく、風が涼しかったので、朝の機材搬出はハキハキと爽やかに行うことが出来ました。


そして仕込み中、4年生の女の子からこんな可愛らしい差し入れが‥

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「楽しみにしていたので、がんばってください」とのこと。
スズメさんでしょうか‥?思いがけないすてきな贈り物にほっこり和んでしまったメンバー一同でした♪


さて、このお話は、オオカミ(肉食動物)とヤギ(草食動物)のかけがえのない友情を描いたユニークかつ普遍的な作品です。
かけがえのない友情といっても元々ふたりは食うか食われるかの間柄で、一触即発、普通では成立しない関係を描いているわけです。
よくよく考えてみると、とっても深くて重~い内容。
ふたりの関係を別のものに置き換えてみても面白いかもしれませんよ。

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今回の公演では一時間という長い時間にもかかわらず、どうやらみなさん集中して観てくれていたみたいですね。
ときおり聞こえたツッコミも関西ならでは、かな?
たとえ小さな反応でも、演じる方としては素直な子どもたちのリアクションに一喜一憂しているのです。

後半の『あらしの影絵教室』では明かりを使った効果の説明から人形の動かし方までをご紹介。
みなさん興味津々な様子で、特にお人形を持ってくれた子は、楽しかった!とご満悦の表情でした♪




終演後、気になっていたラビットハウスへ。

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振り向いてくれない、いけずなキングくん。。



新林小学校のみなさん、今回は私たちの影絵を観て頂きありがとうございました。
またお会いできる日が来ることを願って‥☆



かしの樹・銀河α班