みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

昨日、5月24日金ようび、
京都市の西京区にある桂坂小学校へ行ってまいりました!



5月も真ん中を過ぎると、
定着したように暑い日が続きますね。

まだ5月だからと油断せず、熱中症には気を付けたいものです。



さて、当日、
学校に到着すると、
ご担当の先生が明るく迎えてくださいました。

私たちには到底真似出来そうにない、気品の溢れる京都弁。
まさに京都ならではですね!
はんなりとした、という表現がぴったりな先生です。

今日も体育館は暑くなるでしょうと、
冷えた美味しいお茶をたくさん用意してくださいました。

本当にありがとうございます!



桂坂小学校のみなさんには、

低学年と高学年、午前と午後に分けて、
それぞれに、
小さな楽しいコンサートと影絵劇「100万回生きたねこ」を観てもらいました。



私たちは、
ピアノとヴァイオリンとチェロの3つの楽器の生演奏で、
コンサートや影絵をお届けしているのですが、

ヴァイオリンとチェロは、
演奏者それぞれが、自分の楽器を持ちこんで演奏しますが、
ピアノは大きな楽器ですから、持ち歩くことは出来ません。

なので、
行く先々に置いてあるピアノで演奏をしたり、
無いところでは、持ち込みの電子ピアノで演奏したりします。


今回訪れた桂坂小学校には、
“フルコンサートピアノ”と呼ばれる、とても大きくて立派なピアノがありました。


通常ですと、コンサートホールでよく見かけるピアノです。

家庭用でもっている方もそうそういないでしょうし、
学校の体育館にあるのもけっこう珍しいと思います。


私たちの影絵を映すスクリーンの前にそのピアノを置いてみますと、
スクリーンの幅とほぼ変わりないサイズで、
見た目にボリュームが出て、なんだかゴージャスに感じました。

(写真を撮ることを忘れてしまったのが実に残念です。。)



さて、
桂坂小学校の子どもたちは、とっても元気で、
私たちの音楽や劇を無邪気に楽しんでくれました。

低学年のみなさんの反応はとっても可愛らしく、
みんなで歌ってくれた“おもちゃのチャチャチャ”なんて最高!

とても楽しく演じることができました!


高学年のみなさんは、とても真剣に鑑賞してくれました。
最後は感動して、顔をおおって泣いている子もいました。

それぞれの学年のそれぞれの感性で、
色んなことを感じ取ってくれたみたいです。


公演が終わって片付けをしていると、
三年生の児童数人が、担任の先生と一緒に感想文を届けに来てくれました。


なんと、その担任の先生、

私たち、
影絵劇の「100万回生きたねこ」を始める前に、
原作の絵本を「読んだことあるひと~?」とみなさんに問いかけているのですが、

その時、
児童のみなさんと一緒になって元気よく手をあげてくださった先生でした☆


今日の観劇会について、
熱心に指導してくださったんだな~と、嬉しく思いました!

本当にありがとうございます。



さて、
体育館に来てくれた子どもたちはといいますと、

「誰でもいいからサインして~」と
サインをお願いしていましたから、ここはピアニストが対応。

片付けながらその様子を見てみると、

油性ペンをピアニストに渡し、
手のひらにサインをしてもらっています。笑


「消えちゃうよ?」と言うと、

「だいじょうぶだよ~!」ですって。


そうだよね。

手のひらを通じて
きっと心には消えない思い出ができたことでしょう~。


桂坂小学校のみなさん、本当にありがとうございました!
また、お会いしましょうね☆


かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]