みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

昨日、5月21日火ようび、
愛知県江南市にある布袋小学校へ行ってまいりました。

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出発の日、
東京の方では雨が降って少し肌寒かったのですが、
愛知県に近付いた頃には太陽の日差しを感じられる様になり、
翌日の公演場所である体育館が、暑くなることを予想させる。

当日、
やはり好い天候にめぐまれてしまい、(好天を残念がるのもおかしいですが、)

影絵を鑑賞するに当たって、体育館を真っ暗な状態にする、
つまり、体育館を閉め切るということに、
先生方も、児童たちの体調が気になるところです。

私たちも、
具合が悪くなってしまう児童さんが出てしまうのは残念なことですから、
幕のない扉すべてに暗幕を取り付けて、扉を開けれる様に対処。

体育館内も思ったほどは暑くならずに済み、
無事、公演を行うことができました。


さて、
布袋小学校のみなさんには、
低学年と高学年、午前と午後に分かれて、
それぞれに、
小さな楽しいコンサートと影絵劇「100万回生きたねこ」を観てもらいました。

暑さなんてものともしない、
とっても元気な子どもたちで、

みんなに影絵の体験をしてもらう“影絵教室”では大いに盛り上がり、
子どもたちの熱気で熱くなった会場内。

とても楽しい一日を、
布袋小学校のみなさんと過ごすことが出来ました!!


またみなさんに会える日がくるといいな…!

布袋小学校のみなさん、
暑い中、本当にありがとうございました!

かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]