こんばんは、
かしの樹・銀河α班です♪

新緑あふれる5月7日、α班新学期二回目の公演は愛知県にある三ツ池小学校さんで行いました。
風の強いこの日、木々がざわめくなか広く雰囲気のある体育館で演じたのは
『100万回生きたねこ』と『星の王子さま』の2つのお話。
100万回生きたねこは生語りだったので、語り手と演じ手の一体感や躍動感がよりダイレクトにみなさんに伝わったのではないかと思います☆
合間の影絵教室では、子どもたちにはうさぎ、きつね、いのししをそれぞれ持ってもらったのですが、今回は特別にくまさんを先生に持って頂きました!
子どもたちが可愛く元気に人形を動かしていく後ろから、のっしのっしとくまさんが‥大盛り上がりの影絵教室でした♪
星の王子さまは新人さんを交えて演じるのは今回は初。
空気はガラリと変わり、ほのかな緊張感が漂いつつも、どんな絵になるかワクワクしながら本番を迎えましたよ。
どうやらみなさんとても真剣に観てくれていたようで、スクリーンの裏からでもちゃんと観てくれているな~という空気感が伝わってきました◎
さてさて、今日の2つのお話、みなさんの心には何が残ったでしょうか?
2つとも原作の絵本があるので、読んでみると今回の劇とはまた違う新しい発見が待っているかもしれません。
ちなみに私は星の王子さまは読むたびに様々なことを気付かされます。。
そんなすてきな絵本ですので、みなさんもこの影絵劇を機に、是非読んでみてくださいね。
三ツ池小学校のみなさん、本日は私たちの影絵劇を観て頂き、ありがとうございました!
最後に体育館脇に群生していた可愛らしいシロツメクサをパシャリ。

またお会い出来る日を楽しみにしています♪
かしの樹・銀河α班
