みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
昨日、11月27日(火)、
岐阜県養老郡の、東部中学校へ行ってまいりました!

学校の周りは、見渡すかぎりのどかな風景。
朝は、山のふもとに虹がでていましたよ♪
養老町は、ひょうたんが有名なまち。
体育館の壁にひょうたんマーク。

これは町章でしょうか?
そして、
校舎の中にはひょうたんで書かれた立派な「大志」。

これはどうやらひょうたん作りの名人の作品。
もっと校内を探しまわれば、
もっとたくさんのひょうたんが見つかったかもしれない。
もっと探検してみたかったな☆
さて、公演のこと。
この日の上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『星の王子さま』の影絵劇を観てもらいました。
コンサートは真剣に聴いてくれました。
聴いたことがある曲、初めて聴く曲、色んな曲があったと思います。
ピアノとヴァイオリンとチェロが奏でるそれらの音楽を、
とても興味深く聴いてくれていましたね♪
時々スクリーンに映し出される影絵も、
おもしろそうにして観てくれましたよ(^O^)
体験型の影絵教室は、
「やってみたい人~!?」の呼びかけに、
たくさん手が上がる、生徒さんたちの積極的さに感激!
中学生は、恥ずかしがり屋さんが多いのですが、
東部中学校のみなさんは、勢いが良かったですね。
そうそう、
そんなみなさんと観劇会を行った体育館のステージには、
こんな看板がぶらさがっていました。

ちょっと遠いですが…
『いまやらねばいつできる わしがやらねばだれがやる』
あまりの頼もしさに「おお~」と声が出てしまいます。
さあ、
「いまやらねば!」
「わしがやらねば!」と、
手をあげ選ばれた生徒さんたち。
これまた勢いよくお人形をうごかしてくれていました☆
いのししを動かしてくれた人気者の男子生徒は、
勢いにまかせて、くるりと丸めた坊主頭の美しいシルエットをスクリーンに披露。
人間の影っていうのもまた様々な特徴があっていいものです。
終始大爆笑の嵐だった影絵教室の次は、
休憩をはさんで、影絵劇『星の王子さま』の上演です。
シンと静まりかえった体育館。
みんな物語に集中して、真剣に観てくれているのが伝わりました。
私たちもそれぞれの役に集中して、精一杯演じました。
物語が終わってカーテンコールでは、
張り詰めていた空気がフッと溶け、暖かく満ち足りた空気に。
泣いている生徒さんもいましたね。
みんなの心の中に、大切ものをそれぞれ感じてくれたことでしょう。
最後、
生徒会の子から、お礼の言葉ときれいな花束をいただきました!
とっても嬉しかったです!

東部中学校のみなさんありがとうございました!
きっとまたお会いしましょうね♪
かしの樹 銀河・生演奏班
