みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

本日、11月21日(水)、
福岡県福岡市博多区の、“板付小学校”へ行ってまいりました!

。。。かしの樹影絵日記。。。-201211211640001.jpg


学校名を見て思い出したのは、
舞台用語の「板付き」(いたつき)。

「板付き」っていうのは、
幕が上がった時点で、舞台上に役者がいること。
影絵だと、
明かりがついた時点で、スクリーン上に人形がいることになります。

劇の中でも何度かありました!


そんなわけで、最初は、
「“いたつき”小学校?」なんて読んでいたのですが、


“いたづけ”と読むそうで、、


舞台用語の「板付き」とは、
とくには、関係はなかったようです。(笑)
失礼いたしました。



さて、
今日は午前と午後の2回に分けての公演でした。

午前は低学年のみなさんに、
『小さな楽しいコンサート』と『100万回生きたねこ』を、
午後は高学年のみなさんに、
『小さな楽しいコンサート』と『星の王子さま』を、

それぞれ観てもらいました!


板付小学校のみなさんは元気でほがらか。
とてもかわいらしくって、
こっちもついつい笑みがポロッとこぼれてしまう、

なんだかあったかい雰囲気に包まれていた体育館の中。



どこに行ったって、
子どもたちってみんな元気でかわいらしんだけど、
どこも同じじゃないんです。

土地柄?学校の色?


だからでしょうか?
板付小学校は、先生も元気でほがらかで、
かわいらしい、なんて言っちゃ失礼ですよね・・・

でも、子どもたちから受ける雰囲気と同じ感じがしました☆


先生たちの、
観劇会のことを知らせる校内の放送や、観劇会が始まる前のお話しは、
先生たちご自身も、楽しみにしてくださっているのだなと感じ、
たいへん嬉しく思いました♪

体育館の中は先生たちの気持ちを受けた、
子どもたちのワクワクでいっぱい!

みんなのワクワクに応えるために、
私たち、精一杯演じましたよ☆


。。。かしの樹影絵日記。。。-201211211048000.jpg

スクリーンの裏と表です。

明かりの焦点距離のこともあって、
私たちはスクリーンを、
ステージの上ではなく、下のフロアに建てます。


始まる前に先生が言っていました。
「今日は、ステージの向こうではなく、
みんなが座っている位置と同じ位置でやってもらいます」


みんなが、音楽や影絵を身近なものに感じてくれたら嬉しいな☆




帰り際、
ご担当の先生が、感想などを色々とお話ししてくださいました。


生演奏も影絵も、とても素敵でした。
でも、高学年の劇の内容、低学年にはクラシックの曲が、
すこし難しかったように感じましたが。。
それでも、みんな、すごく楽しんでいましたよ☆

とのこと!

ご担当の先生がもっているクラスの児童さんは、
実にハッキリとした子どもが多いらしく、
おもしろくないものに対しては、「つまらない」と言うそう。

そんな児童さんの評価は・・・

大好評だったそうです!


観劇した後、教室で、
余韻を持ち帰り、色々とお話しに花を咲かせてくれていたみたい♪


板付小学校のみなさん、
本当にありがとうございました!

きっとまたお会いしましょうね☆



さて、
色々感想を言ってくださった、ご担当の先生、
来年度他の学校に移動するそうですが、

とても良かったからと、

移動先の学校でも、私たちのことを宣伝してくれるって!


とっても有り難いです!

ぜひ、宜しくお願いします!(笑)


そしてまた、お会いできることを楽しみにしています♪

ありがとうございました!



かしの樹 銀河・生演奏班