みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
本日、11月21日(水)、
福岡県福岡市博多区の、“板付小学校”へ行ってまいりました!

学校名を見て思い出したのは、
舞台用語の「板付き」(いたつき)。
「板付き」っていうのは、
幕が上がった時点で、舞台上に役者がいること。
影絵だと、
明かりがついた時点で、スクリーン上に人形がいることになります。
劇の中でも何度かありました!
そんなわけで、最初は、
「“いたつき”小学校?」なんて読んでいたのですが、
“いたづけ”と読むそうで、、
舞台用語の「板付き」とは、
とくには、関係はなかったようです。(笑)
失礼いたしました。
さて、
今日は午前と午後の2回に分けての公演でした。
午前は低学年のみなさんに、
『小さな楽しいコンサート』と『100万回生きたねこ』を、
午後は高学年のみなさんに、
『小さな楽しいコンサート』と『星の王子さま』を、
それぞれ観てもらいました!
板付小学校のみなさんは元気でほがらか。
とてもかわいらしくって、
こっちもついつい笑みがポロッとこぼれてしまう、
なんだかあったかい雰囲気に包まれていた体育館の中。
どこに行ったって、
子どもたちってみんな元気でかわいらしんだけど、
どこも同じじゃないんです。
土地柄?学校の色?
だからでしょうか?
板付小学校は、先生も元気でほがらかで、
かわいらしい、なんて言っちゃ失礼ですよね・・・
でも、子どもたちから受ける雰囲気と同じ感じがしました☆
先生たちの、
観劇会のことを知らせる校内の放送や、観劇会が始まる前のお話しは、
先生たちご自身も、楽しみにしてくださっているのだなと感じ、
たいへん嬉しく思いました♪
体育館の中は先生たちの気持ちを受けた、
子どもたちのワクワクでいっぱい!
みんなのワクワクに応えるために、
私たち、精一杯演じましたよ☆

スクリーンの裏と表です。
明かりの焦点距離のこともあって、
私たちはスクリーンを、
ステージの上ではなく、下のフロアに建てます。
始まる前に先生が言っていました。
「今日は、ステージの向こうではなく、
みんなが座っている位置と同じ位置でやってもらいます」
みんなが、音楽や影絵を身近なものに感じてくれたら嬉しいな☆
帰り際、
ご担当の先生が、感想などを色々とお話ししてくださいました。
生演奏も影絵も、とても素敵でした。
でも、高学年の劇の内容、低学年にはクラシックの曲が、
すこし難しかったように感じましたが。。
それでも、みんな、すごく楽しんでいましたよ☆
とのこと!
ご担当の先生がもっているクラスの児童さんは、
実にハッキリとした子どもが多いらしく、
おもしろくないものに対しては、「つまらない」と言うそう。
そんな児童さんの評価は・・・
大好評だったそうです!
観劇した後、教室で、
余韻を持ち帰り、色々とお話しに花を咲かせてくれていたみたい♪
板付小学校のみなさん、
本当にありがとうございました!
きっとまたお会いしましょうね☆
さて、
色々感想を言ってくださった、ご担当の先生、
来年度他の学校に移動するそうですが、
とても良かったからと、
移動先の学校でも、私たちのことを宣伝してくれるって!
とっても有り難いです!
ぜひ、宜しくお願いします!(笑)
そしてまた、お会いできることを楽しみにしています♪
ありがとうございました!
かしの樹 銀河・生演奏班
