みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

昨日、11月19日(月)、
神奈川県相模原市の、東林小学校へ行ってまいりました!



午前と午後、
2回に分けての公演。

午前は低学年の児童さんたちに、
『小さな楽しいコンサート』と『100万回生きたねこ』を、

午後は高学年の児童さんたちに、
『小さな楽しいコンサート』と『星の王子さま』を、

それぞれ、観てもらいました。




朝からとっても寒くって、
体育館の中もヒンヤリ。。

低学年の児童さんたちは、
強烈に寒い体育館の中で、一生懸命観てくれました。


大丈夫だったかな?
風邪ひかないといいけど。。



さすがにこれは寒すぎるということで、
先生方がお昼休みに、
大きなストーブ2台で、体育館を暖めてくれました。


だから、
午後の高学年の児童さんたちは大丈夫だった?

それでも、やっぱり寒かった1日でしたね。。




さて、
低学年の児童さんは、
スクリーンに映し出される影絵に、大きく反応していました。

メドレーではかわいらしく歌ってくれましたよ♪


『100万回生きたねこ』では、
ねこが何度も死んでしまうことに、
泣いてしまった子がいたようですが、

こわかったのかな?
かなしかったのかな?


最後、ねこは生き返らなかったけれど、
ねこは不幸だったと思う?
しあわせだったと思う?

色々、お話ししてみてね☆



高学年の児童さんは、
『星の王子さま』で感動した子が多くいたみたい。

少し早く始まったので、劇が終わってからの余った時間で、
先生が児童のみなさんに感想を聞いていました。


5年生の男の子は、
『星の王子さま』の最後、
王子さまが毒へびに噛まれてしまったシーンが
感動したと言っていました。

6年生の男の子は、
影絵の仕組みを知ることができたから、
より、興味深く観ることができたと言っていました。


他にも、みなさんそれぞれの心に残った、
たくさんの素敵な感想がきっとあると思います。

ぜひ、教えてくださいね☆


児童のみなさんが体育館を退場するとき、

「あぁ、泣けた~」

なんて声がたくさん聞こえてきました!


最後おとなしかったのは、
感動して泣いていたからなんだね☆



東林小学校のみなさん、
寒い中最後まで、本当にありがとうございました!

きっとまたお会いしましょうね♪



さて、本日私たちは、
福岡県へ移動しています!

長い道のり。
紅葉を楽しみながら、頑張って行ってまいります!


かしの樹 銀河・生演奏班