みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。


私たちにとって、
今季、いちばん長~い旅回り。

その長旅11回目の公演。

昨日、11月8日(木)は、
神奈川県相模原市の、富士見小学校へ行ってまいりました!

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けっこう新しい学校で、校舎がとってもオシャレでした☆

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この日は、
午前中に、低学年と高学年、2回に分けての公演で、

両方とも、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。


横に長い体育館だったので、縦使いに~。

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この日いちばん印象に残ったのが、
児童さんに体験してもらう影絵教室のこと。

前に出てきてくれた子どもたち、みんな上手だったんだけど、
とりわけウケをとるのが上手だった、
低学年、高学年ともに、イノシンを動かしてくれた男の子。

とくに高学年の方の男の子は、
持って生まれた才能か!?プロの芸人と見紛う芸の達者ぶり。

司会のお姉さんからの質問にも絶妙な間合いで答え、
みんなの笑いをさそっていましたよ☆



さて、
低学年の公演では、
最前列によく話しかけてくれる男の子がいて、

チェロの楽器紹介では、
「知ってるよ☆見たことあるもん!」と連発。

バイオリンとチェロの楽器くらべでは、
「そっくりだけど違うんだよ!」と言うので、
何が違うだろう?と質問すると、「色がちがうし大きさもちがうよ~!」と答えてくれたり、

影絵のお人形に関しては、
お人形の体の色んな部分を動かす糸の数に興味をもったようで、

カーテンコールの時に、
『100万回生きたねこ』のお人形が出てくると、

「あ、あれは四本だ!」と言っていたので、
お人形を紹介するとき、
それぞれのお人形についている糸の数も教えてあげることに。

すると、
「すごーい!」と驚いていました。

そんなかわいい男の子、
もう、楽しくてしょうがなかったみたいで、
身を乗り出して私たちの舞台を観てくれました♪


もちろん、みんなも楽しんで観てくれていましたよ☆



高学年の児童さんは、
静かに、真剣に観ていました。

みんなで歌うメドレーでも、静かだったので、、
どうしたのかな?歌える曲がなかったのかな?って、
ちょっぴり不安になってしまったのですが、
どうやらみんな、歌うことにちょっととまどっていたみたい。

そんな、
とても真面目な児童さんたちでした☆

静かだったけど、真剣に観てくれたので、よかった♪



公演が終わってからは、
先生方がスクリーンの裏に興味をもって集まってくれました!

1人、お人形の仕組みを知ろうと、
熱心にお人形を動かしていた先生がいました。

オリジナルの影絵人形を作ることに、挑戦してみるのだそう。

どんなお人形ができあがるのか、楽しみですね!
クラスの子どもたちも、きっと喜ぶんだろうな♪

頑張ってくださいね☆


富士見小学校のみなさん、
きっとまたお会いしましょうね!

本当にありがとうございました!


かしの樹 銀河・生演奏班