みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
私たちにとって、
今季、いちばん長~い旅回り。
その長旅10回目の公演。
一昨日、11月7日(水)は、
宮城県仙台市の、中田小学校へ行ってまいりました!

やはり東北ともなると、紅葉がだいぶ進んでいますね。
この日は、低学年と高学年、午前と午後に分けての2回公演で、
両方とも、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。
こちらは、

スクリーンの表と裏です!
低学年のこどもたちは、
とっても素直。そして、元気!
思ったことはすぐに口から発信!(笑)
コンサートの一曲目、
“秋の調べ”では、ひらひらと舞い落ちるもみじの明かりを見て、「あー星が降ってきた~☆」と聞こえてきたり、
メドレーでチューリップが踊っているのを見て、
「アコムのCMのだー!」と聞こえてきたり。(その通りです!)
それに、
元気な歌声も聴かせてくれましたよ!
体験型の影絵教室では、
前に出てきて、いのししのお人形を動かしてくれた男の子を見て、
「似合ってる~」なんて言葉も聞こえてきました(笑)
いのししのお人形を動かしてくれた男の子も、
「似合ってる」と言われ、
なんだかとっても嬉しそうで、ほこらしげでした☆
第2部の『100万回生きたねこ』では、
ねこが誰のねこでもなく、のらねこになったとき、
「そう、それが大事!」
と、1人の児童さんが言ったのをきっかけに、
さて「何が大事か?」ということで一時子ども議論が交わされていた様だったが、
白いねこが現れてから、またお話しに引き込まれていった様子。
かわいいねこは、みんなに何を教えてくれたかな?
さて、
午後に観てくれた高学年のみなさんは、
すべてを通して、とても静かに集中して観てくれました♪
コンサートで、音楽に合わせて映し出される影絵には、
時々、「わぁ~」と歓声を上げたり、
みんなで歌うメドレー、とくに「つばさをください」では、
とてもきれいな歌声を聞かせてくれました♪
影絵教室では、
さすが、高学年の児童さん!
とっても上手に、堂々とお人形を動かしてくれました!
そして、第2部の『100万回生きたねこ』。
なんと、エンディングの時に自然と大きな拍手をしてくれました。
低学年、高学年を通しての、みなさんの反応と共に、
体育館の中でみんな一体となって出来上がった公演でした。
中田小学校のみなさん、本当にありがとうございました☆

この日、公演が終わってから一番最後、ご担当の先生が、
「今日の公演は大当たりでした!」と、喜んでお話ししてくれました。
そして、
「これはもう、他の学校にも是非お薦めしたいです」って!
最近、ご担当の先生方がそう言ってくださるので、
もう、本当に嬉しく思いました♪
ちなみに~
「ハズレもあったりするんですか?」と聞いてみると、
渋い表情で「あります。」と。
私たちは大当たりの方で、本当によかったな☆
先生方には大変お世話になりました!
本当にありがとうございました!
かしの樹 銀河・生演奏班
