みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
私たちにとって、
今季、いちばん長~い旅回り。
その長旅7回目の公演。
昨日、11月4日(日)は、
石川県羽咋郡志賀町の、高浜小学校へ行ってまいりました!

今回は、
学校とPTAの活動、
いしかわ教育ウィークの行事への参加♪
午前中に、2回に分けての公演で、
高学年、低学年の順番に観てもらいました。
高学年のみなさんには
『小さな楽しいコンサート』と『星の王子さま』を。
低学年のみなさんには
『小さな楽しいコンサート』と『100万回生きたねこ』を。
日曜参観の親子観劇会ということで、
たくさんのお父さんお母さんたちも集まってくれました!
さて、
最初に公演をした、高学年の児童さんたちは、
とっても静かでおとなしい児童さんたち。
楽しんでもらえてるのかな?と心配になるほど静かで、
みんなで歌う曲のときにも歌声が聞こえず・・・
と思ったら、、
なんだか後ろの保護者席が
気になってしょうがない児童さんがちらほら。
どうやら、
お父さんお母さんが見ている前で、
元気よく歌ったりするのが恥ずかしかったみたい。
そんなシャイな児童さんたち。
『星の王子さま』も、静かに観てくれました♪
カーテンコールでお人形が出てきた時は、
声に出さずとも、
感動してくれているのが伝わってきましたよ!
どうもありがとう!
低学年の児童さんたちも、
比較的おとなしく静かに観てくれていたのですが、
みんなで歌う曲のときは元気よく歌ってくれていましたし、
「楽しかったよー」などと、
感じたことを声に出して伝えてくれました♪
『100万回生きたねこ』も楽しんで観てくれました!
もしかしたら、
テーマがちょっぴり難しかったかもしれないけれど、
それぞれの感性で、観てくれていたんじゃないかな。
どうもありがとう!
さて、
両公演とも、コンサートとお話の間に、
手影絵教室をやったのですが、
みんな一緒に、手で色んな形にチャレンジしてくれました!
みんなどのくらいできたかな?
スクリーンの中で色んな形に変身してくれた、
手のてっちゃんは、お兄さんがやっていました!

そういえば低学年の公演でのカーテンコールのとき、
児童さんが「てっちゃんは~?」と言っていました。
影絵の人形に負けず劣らず、
てっちゃんは意外にも人気があったみたい♪
高浜小学校のみなさん、
きっとまたお会いしましょうね♪
さて、
この日、ご担当をされていた教頭先生には、
早朝から私たちの準備のためにお付き合いいただきました。
色々なことに、快く応対していただき、ありがとうございました!
そして、
校長先生とPTA会長様は、
体育館までわざわざご挨拶に来てくださいまして、
ご丁寧にありがとうございました。
帰り際、職員室にご挨拶にお伺いしましたら、
先生方が全員立ち上がってお見送りしてくださったのも、
大変嬉しく、ありがたかったです♪
大変お世話になりました!
また、お会いできる日を楽しみにしています。
かしの樹 銀河・生演奏
