みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
私たちにとっては、
今季、いちばん長~い旅回り。
その長旅5回目の公演。
本日、11月1日(木)は、
大阪府松原市の、三宅小学校へ行ってまいりました!

体育館が3階ということで、
朝からいつも以上に気合いを入れて臨みました!
影絵スタッフは4人なので、かなり大変。
ひんやりとした1日だったにもかかわらず、汗かきました。
でも、3階からの見晴らしはサイコーでしたよ!

ご担当の先生は、
「力仕事なのに男性が少ないんですね。」と驚いて、
私たちの搬入を少し手伝ってくださいました。
優しいお心遣いありがとうございました!
今日の上演内容は、
第1部「小さな楽しいコンサート」
第2部「100万回生きたねこ」でした。
その間にある影絵教室では、
うさぎの人形を動かしてくれた女の子が、
すごく喜んでくれていたのが印象的でした。
子どもたちの楽しんでいる姿は、
私たちも元気をもらえて、とっても嬉しいんです♪
スクリーンの裏側まで届いてくる、楽しそうな笑い声や歓声。
いっしょに参加してくれる、元気な歌声。
キラキラとした眼差し。
そのひとつゝが、
私たちの励みとなり、エネルギーになっているんです♪
片付けを終えて、帰り際。
ちょうど子どもたちも下校の時間。
2人組の女の子が声を掛けてくれました。
『大阪に泊まってるん?』
「泊まってたけど、山口に行くよ」
『気をつけて行って来てね』
寒空の下、そんな言葉に心がほっこりしました♪
三宅小学校のみなさん、
ありがとうございました!
きっとまたお会いしましょうね♪
かしの樹 銀河・生演奏班
