みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
私たちにとっては、
今季、いちばん長~い旅回り。
その長旅3回目の公演。
10月30日(火)は、
京都府城陽市の、深谷小学校へ行ってまいりました!

上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室、
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。
秋も深まり、
この日は朝からぐっと冷え込みました。
体育館の中もけっこうひんやりとしていましたが、
みんな寒くなかったかなー?
昨日は木枯らし一号が吹いたようです。
木の葉も徐々に色づいてきていますが、
紅葉を楽しめるのはもうちょっと先かしら。
ま、そんな季節ですから、
コンサートの一曲目に、
秋の唱歌をメドレーにした曲を演奏しています。
影絵で、もみじや赤とんぼを映し出すと、
「わぁー」と歓声を上げてくれる子どもたち。
体育館中に広がる「秋」を楽しんでもらえたかな♪
体験型の影絵教室では、
代表に選ばれた児童さん3人とも、イキイキとお人形を動かしてくれました!
ウケをとるのも、とっても上手でしたよ~!
『100万回生きたねこ』も、真剣に観てくれていました。
みんなそれぞれ感性豊かにして観てくれた様子。
そして最後カーテンコールで、
司会のお姉さんが、
「みんなの心に楽しい思い出のひとつとして残ってくれたら嬉しいな」
と、言ったら、
影絵教室でうさぎのお人形を動かしてくれた女の子が、
「思い出にのこるー!ぜったいのこるー!」と、
大きな声で私たちに伝えてくれました。
とっても嬉しかったです♪
みなさんも、
私たちのこと忘れないでくださいね。
そして、またいつかきっとお会いしましょう!
深谷小学校のみなさん、
本当にありがとうございました!
かしの樹 銀河・生演奏班
