みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
昨日、10月27日(土)、
徳島県阿南市にある情報文化センターの
コスモホールに行ってまいりました!

この日の公演は、
「あなん図書館まつり2012」というイベントのひとつで、
私たちは、
佐野洋子原作『100万回生きたねこ』の影絵劇を上演しました。

コスモホールは、
キャパシティ550席のホールだったのですが、
今回集まってくれたお客様は、なんと612人だったとか!
なので、1階席も2階席も、もちろん満席。
立ち見をしているお客様もいらっしゃいました。
にもかかわらず、
例年と比べて、途中退席する方はほとんどいなかったとのこと。
ご来場頂きました皆さま、
本当にありがとうございました!
立ち見になってしまった方、
ゆっくり御覧になられただろうか?
なんと!
「あなん図書館まつり」には、来年もお呼ばれしましたので、
是非とも次回は、ごゆっくりご鑑賞できますように!
さて、
今回の公演を観に来てくれたのは、阿南市内の親子連れ。
子どもたちのキラキラした瞳と親御さんたちの暖かい笑顔に、
会場内にはほっこりと心の温まる空気が流れていました。
『100万回生きたねこ』の影絵劇の前に、
『小さな楽しいコンサート』を上演。
曲の間には、
影絵のお人形の説明と、手で色々なかたちを作る手影絵を披露。
スクリーンの中で、
見事に色んな動物や物に変身していく
手の「てっちゃん」にみんな釘付け。
きっとみんなも作ったことがあろう馴染み深い手影絵から、
いったいどうやって作るの?というような難しい手影絵まで、
子どもたちも大人たちも一緒になって、
てっちゃんを見ながら、挑戦してくれていました。
みんなどのくらい出来ただろうか~?
この日は天気が良かったので、
太陽の光に映して遊ぶことができたんじゃないかな。
コンサートの曲では、
美しく奏でられる楽器の音色にうっとりと耳を傾け、
そして時折、
スクリーンや会場中に広がる影絵や光に歓声が上がっていました。
みんなも歌って参加するメドレーでは、
元気な歌声と手拍子が、会場に響きわたり、
私たちもスクリーンの裏側で、楽しく演じることができました♪
『100万回生きたねこ』は、
さすがロングセラーの絵本なだけに、
読んだことのある人も多くいらっしゃったのですが、
幻想的な影絵と、かわいらしく動く影絵人形に、
また新たな感動に誘われながら、興味深く観てくださいました。
100万回も生きたねこは、
みんなにどんな大切なメッセージを届けてくれたかな?
お家で、色々と感想などをお話ししてみてくださいね♪
みなさん、
本当にありがとうございました!
また来年、
みなさんにお会いできることを、心より楽しみにしています♪

かしの樹 銀河・生演奏班
