みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

10月8日(月)、
茨城県北茨城市にある、
北茨城市民ふれあいセンターへ行ってまいりました。

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上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』
第2部に『100万回生きたねこ』でした。


(こちらは音合わせの風景~)
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会場には
小さな子どもたち、お父さんお母さん、
そして、おじいちゃんおばあちゃん、
幅広い世代の方が集まってくれました。


中には体育着を着ていた子も。

もしかしたら、
運動会が終わってから来てくれたのかな?



会場に集まってくれたみなさんは、
とても暖かい笑顔をしていて、
会場の中はとてもほのぼのとした空気が流れていました。


コンサートでは、

大人の方たちは、
楽器の音色にゆったりと身をまかせ、
全身で聴いてくれているように感じました。

子どもたちは、
目を輝かせながら、スクリーンに映る影絵を追いかけたり、
一緒に参加する曲では元気良く歌ってくれました。

なんだかみんな、
とても解放的になってくれている感じが伝わってきて、
こちらも、ナチュラルに演じることができた様に思います。



影絵教室では、
3人のお友だちにお人形を動かしてもらったのですが、

おもしろおかしく動くお人形を見て、
いちばん楽しそうにしていたのは大人たち。

手を叩きながら大爆笑している方もいらっしゃいました(笑)


『100万回生きたねこ』では、
感動して泣いているお父さんがいました。


なんだか今回は、
大人たちの反応が、強烈に印象に残った公演となりました。

もちろん、
子どもたちもとても喜んでくれていたのですが、
大人の方々が、子どもと同じくらい純粋に反応してくれていて…

童心に返るといいますか、
それがあまりに自然すぎて、

これは本当に喜ばしいことだなーって思いました♪



最後に、入り口の前で、
影絵のお人形と一緒にみなさんをお見送り。

「作ってみよっか!」と、
子どもと話している方もいて、嬉しかったです♪




今回のお客さまたちは、
応募で集まってくれたそうですが、

実は予定数よりもたくさんの応募がきていたそうで、
今回の公演を観ることが出来なかった人たちが、

なんと200名もいたとのこと!!


ぜひみなさんに観てほしかったので、それはとても残念。。

次回は2回公演で、上演できたらいいなぁ!




北茨城市のみなさん、
本当にありがとうございました!

きっとまた、みなさんの町に上演に来ます!
その時会えるのを楽しみにしています♪



かしの樹 銀河・生演奏班