みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
ブログの更新が遅くなってしまってごめんなさいね。。
10月4日(木)、
埼玉県上尾市にある上平小学校へ行ってまいりました。
この日は、午前中に2回公演。
1回目の公演では、
上平北小学校のお友だちも一緒に観てくれました。
上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』
第2部に『100万回生きたねこ』でした。
夏が過ぎても残暑がきびしい日々が続いていたのに、
今はもうすっかり秋になりましたね。
そんなわけで、
この日は、コンサートの1曲目に、
秋の唱歌をメドレーにした、「秋の調べ」を演奏しました!

この曲の影絵では、
ホンモノのススキを影に映しているのですが、
この日は、近くになかなかススキが見つからなくって、
朝から探しまわっていました。
ようやく空き地にススキを見つけたときはホッとしました。
やっぱり、あるのとないのとでは、ずいぶん違いますからね♪
スクリーンいっぱいに広がる秋の情景に、
「わぁー」とため息のような歓声を上げてくれて、
私たちも嬉しく思いました。
さて、この日、一回目、二回目とも、
公演の最後に、代表の児童さんが感想を言ってくれたのですが、
両方の児童さんとも、
「影絵を観るのは初めて」と言っていました。
ということは、
ほとんどの児童さんが、影絵を観るのが初めてだったのかな?
どんなことを感じたのか、
いろいろとおしえてくださいね♪
かわいい花束もいただきました♪

上平小学校・上平北小学校のみなさん、
ありがとうございました!
公演の前日、
二時間ほど、準備をさせてもらったのですが、
急なお願いだったのにも関わらず、
ご担当の先生、そして教頭先生も快く受け入れてくださいました。
ありがとうございました!
大変お世話になりました。
最後に、
体育館舞台袖の、演奏家の控え室。

何かの出し物で使っていたのかな?
後ろにあるお家のパネルが、
とても暖かい雰囲気を出していました♪
かしの樹 銀河・生演奏班
