みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

ブログ、遅くなってしまってごめんなさいね。。



10月2日(火)、
福岡県北九州市にある、貫小学校に行ってまいりました。

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この日は児童の人数がとても多かったので、
低学年と高学年、午前と午後にわけての二回公演。

第1部に『小さな楽しいコンサート』
そして、
第2部に『100万回生きたねこ』を観てもらいました。



第1部のコンサートでは、

ピアノとバイオリンとチェロのハーモニーに、
心を動かしながら聴いてくれていました。


みんなで一緒に参加するメドレーでは、

低学年の児童さんも、高学年の児童さんも、
とても元気なかわいらしい歌声で、参加してくれました!


スクリーンに映し出されるきれいな影絵、
大きくなったり小さくなったりする影絵の人形、
そして、スクリーンを飛び出し体育館を走る汽車!

まるで魔法のような影絵に、

体育館中に響き渡る歓声を上げて喜んでくれて、
私たち、とっても嬉しかったです♪


『100万回生きたねこ』では、

「どうして100万回も生きたんだろう?」
「どうして最後は生き返らなかったんだろう?」

などなど、

みなさんそれぞれ、
疑問に思ったことを考える姿も見えました。



影絵教室やカーテンコールでは、
手作りの影絵のお人形に、すごく興味を持ってくれて、

さわってみたい!
動かしてみたい!

という強い気持ちが伝わってきました。


素直に反応してくれるみなさんに、
私たちも、心が和んだひととき。



そんな児童のみなさんが通う、この貫小学校の校舎の前に、
こんな石碑がありました。

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「生涯稽古」



私たちにとって稽古は、
なんだかつらくて大変なイメージ。。

だから、
ちょっぴり避けて通りたいな…なんて思っちゃうんですが、

作品をより良くする新しいアイデアも、
稽古からはたくさん生まれます。

だから、
とっても大切なことなんですね♪




貫小学校のみなさん、ありがとうございました!
また、お会いしましょうね♪


最後に、
スクリーンの裏側をどうぞ!

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かしの樹 銀河・生演奏班