こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。


この度、私たちの移動手段であるマイクロバスが新しくなりました。

ですから、5月末の旅回りは、
今まで旅回りを共にしていたマイクロバスとの最後の旅回りとなりました。

そんな5月末の旅回りは、
大阪~茨城~大阪という、移動が大変な旅でした。


さて、この旅のにばんめに訪れたのは、
5月30日の、茨城県の大戸小学校です。


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この日はみなさんに、
小さな楽しいコンサートと『100万回生きたねこ』を観てもらいました。

このお話の原作の絵本を読んだことのある子はそんなに多くはなかったのですが、
みんな真剣に影絵劇の『100万回生きたねこ』を観てくれました。
図書室で絵本を見つけたら、
私たちの影絵を思い出しながら、ぜひ、読んでみて下さいね。


最後に、六年生の男の子が児童代表でお礼の言葉を言ってくれました。
なんと偶然にも、
影絵の体験教室でいのししのお人形を動かしてくれた男の子だったのです。

楽器の生演奏の音色の美しさや、きれいな色彩の影絵、
リアルな人形の動きに驚いたことや、
自分も人形を動かしてみてどう感じたか、など、
色々と感じたことを、たくさん私たちに教えてくれました。

とてもしっかりとした感想に、私たちも嬉しく思いました。


ありがとう!
きっとまたお会いしましょうね!

かしの樹 銀河・生演奏班