こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
先日、5月21日(月)、
京都市西京区の樫原小学校で公演してまいりました。
この日は待ちに待った、天体ショー・「金環日食」の当日。
私たちは、金環日食を思う存分楽しんだ後、公演準備開始。
準備を進めていると、
登校した児童たちがグランドではしゃいでいる声が聞こえてきまさた。
空ではまだまだ日食の真っ最中。
子どもたちも、日食を観ているのかな?と、外の様子をうかがってみますと、
意外に興味を示しておらず、サッカー等の遊びに夢中でした。
ひょっとしたら、もう、家で観てきたのかな?
さて、
この日は午前と午後の二回に分けての公演で、
一回目、二回目とも、
「小さな楽しいコンサート」と「星の王子さま」を観てもらいました。
その間には、影絵教室をやっているのですが、
これもまた一段と盛り上がっておりました。
人形を動かしている人が立ち上がると、
スクリーンに人の影が丸見えになってしまうというくだりでは、
毎度「わー」と、歓声と笑いが上がるのですが、
その時のスクリーンの裏側は、こんな風になっているんですね。

コンサートの、みんなで歌うお楽しみメドレーでは、
みんなとてもゆったりと歌っていたので、
いつもよりゆっくりとしたテンポのメドレーになりました。
「星の王子さま」の影絵劇は、とても真剣に観てくれました。
終わって拍手がおこった時、
これまで、張り詰めていた空気(良い意味で)が、
ふわっと軽くなった感じがしました。
みんな、
途中ざわつきもせず、集中して観てくれていた証拠ですね♪
樫原小学校のみなさん、ありがとうございました!
またいつかお会いしましょうね!

かしの樹 銀河・生演奏班
