こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
昨日、5月21日(月)、
京都市西京区の 樫原小学校 へ公演に行ってまいりました。
なんとこの日は、待ちに待った天体ショー・「金環日食」の当日。
朝、宿泊していたホテルから学校へ出発するときに太陽が欠け始め、
まずは、メンバーみんなでそれを一目見てから出発。
移動中も、
今太陽がどのくらい欠けているか、もう気が気でないメンバー一同。
そして、
学校にすこし早めに到着し、門の近くに車をとめ、
徐々に欠けてゆく太陽に「すごーい!」と歓声をあげていると・・
ご担当の先生が、日食グラスを片手に、私たちを迎えてくださいました。笑
先生も、楽しみにしていらっしゃったようです。
その時、日食グラス越しに撮影した太陽です。
さて、
体育館の近くまで車を案内していただき、準備開始の時間となってしまったのですが・・
なんせ、特別な日でありましたから、
準備は、金環日食のピークを観てからにしましょうと、
学校のグランドで、先生と一緒に、みんなで日食観測をしました♪
さて、
欠けてゆく太陽を見るのもおもしろかったのですが、
それと同じように、欠けてゆく影。
校舎に移る木漏れ日が、すべて太陽と同じように欠けているではありませんか!
↑こちらは、ピーク前の影。
そして
↓ピーク後は、、
逆向きに欠けていました!
完全に環になった状態は、あまりにも一瞬過ぎて・・
みんなちゃんと見れたのかしら??
私は、見逃してしまいましたが。。
そんなこんなで、
金環日食を思う存分に楽しんで、準備にかかった私たち。
公演の前に、ひとつの楽しい思い出ができました♪
さて、
公演のことも書こうと思っているのですが長くなってしまいますので、
この日記は「日食編」ということで、一度終わりにさせていただきます。
それでは、また!
かしの樹 銀河・生演奏班





