皆さんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。
新年度がスタートしましたね。
新しい環境での生活、
皆さんそれぞれ、楽しんでお過ごしのことと思います~。
さて、少しさかのぼりまして、
年度末、3月30日金曜日の公演のこと。
横浜市緑区の緑公会堂にて、
緑区の子育て支援拠点「いっぽ」の設立5周年記念公演で、
音楽影絵劇『100万回生きたねこ』を上演して参りました。
公演1週間前には、すでにチケットが完売していたそうで、
当日は、たくさんのパパとママ、子どもたち、
そして赤ちゃんまで!たくさん会場に集ってくれました。
皆さん、本当にありがとうございました。
実はこの公演、
私たちに依頼があったのは、意外な繋がりからでした。
主催者である緑区子育て支援拠点いっぽさんが、
私たちを呼んでくださったきっかけというのが、
『あらしのよるに』の原作者である木村裕一さんが、
私たちかしの樹をすすめて下さったからだということでした。
というのも、
何年か前にかしの樹で、
木村裕一さんの『あらしのよるに』を影絵劇に作り上げた時、
出来上がった影絵劇を、
木村裕一さんにご本人にご覧いただいたことがありました。
(他のチームの公演だったので、私は現場にいませんでしたが、
その時、大変興味をもってご覧になられていたそうです。。)
そして今回、
主催者であるいっぽの施設長・松岡さんのご友人が、
木村裕一さんとお知り合いだったそうで、
5周年記念をどうしようかと考えていたら、
「かしの樹がおもしろいよ。」
と、木村裕一さんが私たちをオススメしてくれたのだとのこと!
こうやって、人との繋がりが、
自分たちにとって良い方向に動いてくれると、とても嬉しいですね。
今回観てもらった影絵は『あらしのよるに』ではなかったですが、
上演した『100万回生きたねこ』も、主催者の方にも大好評でした。
子育て支援拠点「いっぽ」を設立して5周年記念という、
初めての大きなイベントだったけど、いい舞台になって本当に良かったと、
主催者の皆さん、とても喜んで下さいました!
私たちも本当に楽しかったですし、嬉しいですし…
これはもう、不思議なご縁に感謝ですね!
それから、
この記念公演の最後、「いっぽ」を設立した時に作られた、
「いっぽのうた」という曲を会場のみんなで歌ったのですが、
作詞・作曲を手掛けたシンガーソングライターの木村真紀さんが会場にいらっしゃって、
ピアノの弾き語りで一緒に歌う、ということだったので、
ドルチェ・ヴィータのヴァイオリンとチェロは演奏の方で一緒に、
影絵チームは、簡単ではありましたが、影絵で参加させてもらいました。
木村真紀さんの曲は、なんだか影絵に合う曲で、
今回、ほんの少し、一緒に共演しただけでしたが、
是非、この先、機会があったら、一緒に何か出来たらいいなと思いました。
木村さんからも、そうおっしゃってくれましたし。。
これも、ご縁ですね。
今回の主催者「いっぽ」さんとも、シンガーソングライターの木村さんとも、
この先、これからも、色々と関わりあえるといいなと思いました。
これからも、いろいろな出会いを大切にしていきたいですね。
皆さん、本当にありがとうございました!
かしの樹 銀河・生演奏班