こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェヴィータです♪
昨日、
神奈川県横浜市の保土ヶ谷小学校へ行って参りました。
学校には、予定の時間よりだいぶ早く着いてしまったのにもかかわらず、
先生方が快く出迎えてくださいました。
門をくぐって最初に目に入ったのが、たくさんの実をつけたアケビ。


私はアケビを食べたことがないのですが、
とても甘くて美味しいんですよ、と、先生が教えてくださいました♪
きっと、保土ヶ谷小の先生たちと子どもたちの、絶好のおやつなんでしょうね!?
体育館は二階だったのですが、階段だけではなく、
スロープやエレベーターもあり、比較的、楽~に搬入。

また、
体育館まで行く廊下の壁には、東海道五十三次を、
起点である新橋から金谷宿までわずか数メートル程で楽しめる、まさに夢の街道が!

さて、公演内容ですが、
第一部に『小さな楽しいコンサート』
第二部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を上演しました。
小さな楽しいコンサートの、
みんなで歌うお楽しみメドレーでは、元気よく歌ってくれました!
最後の「翼をください」では、
元気な歌声といっしょに、なんと手話をつけて歌ってくれました!
スクリーンの裏側でみなさんの歌声を聴いていて、
感動して涙が出そうになっちゃいました。。
どうやら、みなさん、学校の「今月の歌」というので、
10月の歌が「翼をください」だったそうで、よく歌っていたみたいです。
とってもキレイな歌声でした♪
影絵教室では、
お人形を動かすお友だち3人を、見ているみんなで盛り上げていました!
すごい歓声があがっていて、私たちも楽しかったです!
『100万回生きたねこ』は、とても真剣に観てくれました。
この物語から色々と感じたこと、かわいいねこが教えてくれた大切なこと、
お友だちとたくさ~んお話ししてみてくださいね♪
この保土ヶ谷小学校には、開放的でとても素敵な図書室がありました。
今回お届けした『100万回生きたねこ』の絵本を探して、
私たちの影絵劇を思い出しながら、読んでみるのも面白いかもしれませんね♪
保土ヶ谷小学校のみなさん、本当にありがとうございました!
またお会いしましょうね♪
移動が大変で、ブログの更新が遅くなってしまってごめんなさい!
今日は、宮城県での公演を終えて、いったん東京に戻ってきました。
10日間の長旅も無事に終えることができました。
明日から少しだけお休み。
来週は、愛知県からスタートです!
かしの樹 銀河・生演奏班
