こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェヴィータです。
10月最後の公演に続きまして、11月最初の公演のこと~。
11月1日、
宮城県仙台市太白区の金剛沢小学校へ行って参りました!

この日は、体育館二階!
なので、荷物を運ぶのにも、階段を上ったり下りたり。。
でも、爽やかな階段だったので、苦になりませんでした。
おもしろかったのが、この体育館の一階がプールだということ。

東北の方では、水泳の授業日数があまり多くはないそうですが、
ここでは、体育館の下にプールがあることで、雨の日も水泳の授業ができるとか。
さて、公演内容ですが、
午前と午後に分けての二回公演でした。
一回目、低学年の子には『100万回生きたねこ』を、
二回目、高学年の子には『星の王子さま』を観てもらいました。
みんな、とても静かに、真剣に観てくれました。
司会のお話しにもしっかり耳を傾けて聞いてくれて、
時々、「はい!」と元気なお返事で答えてくれました。
とっても可愛かったです。
どうもありがとう!
この日は、スクリーンの前に「星球」というものを飾りました。
キラキラと輝く星空に、みんな引き込まれていたようでした。


さて、この日の朝、
学校には、約束の時間より早く到着したのにも関わらず、
すでに、ご担当の先生が門を開けて待っていて、私たちを出迎えてくださいました。
そして、先生の時間が空いている時には、体育館にいらっしゃって、何か不便はないかと、色々気にかけてくださいました。
本当にありがとうございます。
色々とお世話になりました!

かしの樹 銀河・生演奏班

追記~劇団のこと~
この日までの五日間、ヘルプで来てくれていた銀河班のメンバーは自分の班へ戻っていきました。
別の班のメンバーと一緒にお仕事をすると、
良いところや悪いところを、また違った目線で指摘し合うことが出来ておもしろい。
いい勉強になりました。
どうもありがとう!
お疲れ様でした!