こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェヴィータです。
先週の旅回り最後の公演の事を書きます。
山口~京都~大阪を回り、最後は東京へ。
10月15日、
東京都足立区の江北小学校で『100万回生きたねこ』を上演して参りました。

学校の芸術鑑賞会は、
子どもたちの豊かな心を育てる、などの目的で、
学校の先生方が(もしくはPTAの方々が)、
子どもたちに何を鑑賞させたらいいか色々悩んで、呼ぶ団体を選んでいると思います。
私たちにとって、そんな芸術鑑賞会に呼んで頂けることは、とても光栄なことです。
この日も、
先生の、そんな熱い想いが伝わってくる1日でした。
私たちも、その想いに答え、精一杯上演しました!
第一部のコンサートでは、
最初の演奏が始まり、スクリーンが照明で染まると、
「きれい~。。」
と、声があがり、
第二部の影絵劇は、物語のラストシーンで、
感動して泣いている子どもたちの啜り泣きが、
スクリーンの裏側まで聞こえてきました。
その啜り泣く声に、もらい泣きしてしまった演者も。。
そんな、みなさんの真っ直ぐな反応が、私たちの励みになっています。
本当にありがとうございます!
学校の門の前に、立派なイチョウの木がありました。

このイチョウと一緒に、みなさんも、いっぱい遊んで、いっぱい食べて、
いっぱい泣いて、いっぱい笑って、
元気いっぱいに成長しますように!
生演奏班

おまけ。

公演を終えて、バラシをしているところです。
傍らで、ピアノを練習するピアニスト。
私たち生演奏班は、お片付けにも生演奏付き・・!
ぜいたくですね♪