こんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェヴィータです。
昨日は、
京都府の佐山小学校で『100万回生きたねこ』を上演して参りました。

『100万回生きたねこ』は、
30年くらい前に出版されてから多くの人たちに愛されている、
佐野洋子さん原作の、とっても素敵な絵本です。
今回、PTAの役員の方々が、
是非、たくさんの子供たちにこの作品を知ってほしいと、
そんな想いで、私たちの劇団を選んでくださいました。
最後に、代表の児童さんから、感想文ときれいな花束をいただきました。
とても感動してくれたようで、
私たちも、作品の素晴らしさを、音楽と影絵を通してお伝えすることが出来て、心からよかった!と思いました。

佐山小学校のみなさん、ありがとうございました!
さて、
私たち生演奏班では、
影絵劇の前に、
ピアノ、バイオリン、チェロの3つの楽器の演奏会、
『小さな楽しいコンサート』をお届けしています。
クラシックから、みんなで歌える曲など、幅広い音楽を演奏しているのですが、
その中には、季節にあわせた曲もあります。
今は、秋ですから、
秋にちなんだ唱歌をメドレーにした『秋の調べ』という曲を演奏しています。
この曲の影絵では、
ほんもののススキを影に映しているんです。
灯りをつける前は、よく目にするススキですが・・

灯りをつけると・・幻想的に!

前からはこんなふうに見えます。

こうやって、コンサートでも色んな影絵をつけて、
雰囲気を出したり、演奏会を盛り上げています。
さて、
今は、大阪での公演を終えて、東京への移動中。
今日の公演のことは、また後ほど書きたいと思います!
銀河・生演奏班
