こんばんは
パン作りを通じて野生の力を取り戻す![]()
五感パン職人![]()
ジェニーです![]()
↑ジェニーのキャッチフレーズ、本邦初公開ですよ~![]()
超鈍感少女だったジェニーの子供時代のおはなし![]()
「鈍感」
というと人の感情に気がつかない人、という意味で使われることが多いけれど、
この場合は文字通り「感覚が鈍い」ことね。
ジェニーは子供の頃、感覚を感じるのが下手でした。
例えば食事中、だいたい家族のみんなが食べ終わってきた時に、大好きなおかずがひとつ残っていて、食べたいな~って思って
「これ食べていい?」
ってお母さんに聞くと、
「おなかと相談しなさい」
っていつも言われるんです。
これはつまり、おなかにまだ余裕が有るなら食べてもいいよっていうことなんだけど、リトルジェニーは「お腹と相談する」の意味が全然わからなくって![]()
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今思えば、自分がお腹がいっぱいかどうか、おなかで感じている感覚を分析して判断を下すのが下手だったんですよね![]()
食後はお腹いっぱいで苦しい。。。ってなることよくあったな![]()
それから、
「だるい」という言葉と
「だるい」感覚が
結びついたのって結構大人になってからだったり、
「胸焼けする」という言葉と
「胸焼けしている」感覚が
結びついたのも、大人になってからかなぁ![]()
胃腸が弱かったので、結構若い頃から胸焼け経験をしていたのですけど、(たぶん中学生ぐらいの時に初めて食べたケ○タッキーとか。。。高校生の時に食べたスパ○ス王国のカレーとか。。。)
気持ち悪さを感じながらもその感覚に名前が付いていないので捉えきれていなくて、なんか不快感を感じつつもスルーしていました![]()
学校で受ける身体検査。
聴覚検査って、「音が鳴ったらボタンを押してください」っていわれるけど、
どんな音が聞こえたら押したらいいのか、どう待ち構えたらいいのか分からないのにいきなり始まるから焦りませんでしたか![]()
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(これ、わかる人と全然わからない人が居ると思うんだけど。。。)
大人になって、聴覚検査に慣れて、やっと
「オッケー!いつでもこーい!」って
耳に集中することができるようになりました![]()
(ちなみに、聴覚検査で引っかかったことはないので、なんとかやれていたようです。)
要するに、すごく「どんくさい」子だったんです。
でも、聴覚検査の例のように、音を聞き分けようとする、という経験を繰り返す(訓練)うちに、「耳に集中する」という行為がコントロールできるようになってきます![]()
元々感覚の鋭い人にはわかりにくいかもしれないけれど、
なにか作業をしている時、いつの間にか蚊に刺されて痒くなって初めて気が付くっていうことはよくありますよね![]()
でも、あ、蚊が飛んでいる・・・
と気が付いて意識していると、肌に蚊が止まったのを感じることができますよね![]()
何が言いたいかっていうと、「感覚器に集中する」訓練をすれば、人の感受性は高めることが出来るっていうこと。
ジェニーはどんくさいまま大人になったおかげで、感覚をつかむ、感覚を向上させる、というのがどういう事かを頭で理解し、違いを感じながら体験することができました![]()
これって、「勘のいい人」にはなかなか味わえない経験かもしれません![]()
どんくさかったジェニーだからこそ、言えます![]()
「勘の悪い人」こそ、五感を鍛えて勘を高めれば、今あなたが感じている世界がよりカラフルに輝き始めます![]()
次からは、ジェニーが聴覚・嗅覚・触覚を発達させた体験を書こうと思っているんだけど。。。誰か興味あるかな??
ちょっと聞いてみたいと思った方、読者登録お願いします![]()
今日は歯医者に行ってきました。
歯医者の日は、頭がゴロゴロしないように片結びです。
歯の感じを言葉で先生に伝えるのって難しいよね。
