2003年にマンハッタンのイーストビレッジにオープンして以来、不動の人気を誇る“ChikaLicious(チカリシャス)”。カウンターでスイーツコースを楽しめる斬新なデザートバーというスタイルが大ブレイクし、アメリカのレストランガイド『ZAGAT』では、毎年トップクラスの評価を受けているのだとか。このChikaLiciousが、「ChikaLicious NY amarige(チカリシャス ニューヨーク アマリージュ)」として、2012年1月30日(月)まで東京ミッドタウンに期間限定オープン中。実は、ChikaLiciousのオーナーシェフは東京育ちの日本女性。NYの人気メニューはもちろん、日本人であるオーナーシェフ自らが日本産のスイーツ食材を使った日本オリジナルのメニューも提供するとのこと。まずは東京ミッドタウン限定メニューについて教えて!
「東京ミッドタウンで期間限定販売するのは『ベイクド生チーズケーキ NYスタイル』。ニュージーランド産最高級のクリームチーズをふんだんに使ったNYスタイルのベイクドチーズケーキです。ナイフを入れると、こんがりと焼けたベイクドチーズケーキの外側からは想像できないような、とろっとして凝縮されたチーズクリームが出てきます。全体に爽やかな酸味をしっかりときかせた大人の味わいです」と東京ミッドタウンPR担当の金子智美さん。
店内にはテイクアウトコーナーのほかに、6席のイートインスペースがあるので、とろりととろけるチーズケーキをその場で味わうことも可能とか。そのほかのおすすめメニューは?
「『プレミアムミニカップケーキ』は8種類のミニカップケーキが、シックなギフトパッケージに入ったギフトボックス。知る人ぞ知る『幻のバター』と言われるカルピス社の発酵バターを使用しているんですよ。また、『NYオリジナルデザインカップケーキ』はNYで大人気のカップケーキを、生クリームベースに仕立てました。日本のおいしい素材にこだわって、NYのメニューのチョコレートはもちろん、苺と生クリーム、抹茶あずきほか全10種類が登場。ぜひ食べ比べしてください」(同)
日本人女性が生み出したNYで人気のスイーツが、日本のおいしい素材に出会うために里帰り。これはもう味わってみるしかないよね♪
パナソニックは18日、コメからパンが作れる三洋電機の看板商品ゴパンを、パナソニックから12月15日に発売すると発表した。運転音を小さくするなど性能を向上させ、店頭の想定価格は約5万円に据え置く。
ゴパンは、三洋電機が昨年11月に発売した、世界初の生米からパンが焼けるホームベーカリー。予約が殺到したため、いったん発売を延期。発売後も生産が追いつかないため、予約の受け付けを一時中止するほどの人気を集めた。今年9月末までの販売台数は約16万台。
新製品は、三洋とパナソニックの開発陣が設計し、三洋製と同じ中国の工場で生産。生のコメを砕くときの運転音を抑えたほか、冷めたご飯と小麦粉からも作れる機能を加えた。年に24万台の販売を目指す

賞金稼ぎの皆さ~ん 今がアタックチャンス!!
洪水被害が続くタイ中部アユタヤ県で、100匹余りのワニが逃げ出す騒ぎがあり、保健当局が人的被害が出る恐れがあるとして、生け捕りを条件に1匹当たり1千バーツ(約2500円)の賞金を懸け、情報提供と注意を呼び掛けている。地元メディアが16日報じた。

山羊は記事とは関係有りません
カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは14日、米ニューヨーク市マンハッタンの目抜き通り、5番街に旗艦店をオープンした。約4600平方メートルの売り場面積は同社として世界最大。米「ギャップ」やスウェーデンの「H&M」など、カジュアル衣料の世界的強豪がひしめく5番街への進出を皮切りに、海外出店に弾みをつける。
店舗の賃借料は15年契約で総額3億ドル(230億円)とニューヨークでも最高水準。しかし、「世界最高の立地で最大の店舗を出せるのはラッキー。1年目から採算を取りたい」(柳井正会長兼社長)と強気だ。21日には、同じニューヨーク市内に、世界で2番目の広さの店舗をオープンする予定。
店舗の賃借料は15年契約で総額3億ドル(230億円)とニューヨークでも最高水準。しかし、「世界最高の立地で最大の店舗を出せるのはラッキー。1年目から採算を取りたい」(柳井正会長兼社長)と強気だ。21日には、同じニューヨーク市内に、世界で2番目の広さの店舗をオープンする予定。
