大感動のアラカン夫婦カナダ旅行【ナイアガラ編】 | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
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イエローナイフで奇跡的なオーロラ大爆発を体験した後は、旅の最終目的地・ナイアガラへと向かいます!

弾丸移動:イエローナイフからトロント、そしてナイアガラへ

この日の移動はまさに怒涛のスケジュールでした。

  • 03:00すぎ オーロラツアーからホテル帰着

  • 03:30 シャワー&超高速荷造り

  • 05:00 ホテルチェックアウト・空港へ

空港にはオーロラツアーでご一緒した日本人ツアー客の皆さんがたくさんいらっしゃいましたが、多くは日本への帰国便。私たちはエドモントン経由でトロントへ向かいます。


途中、飛行機が大幅に遅延!トロント空港で予約していたシャトルのキャンセルが心配でしたが、フライト情報が事前に伝わっていたようで、無事ドライバーさんと合流できました(ホッと一安心)。

宿泊はナイアガラ目の前の「シェラトン」……まさかの部屋交渉!?

今回の宿は、ナイアガラの滝が目の前に広がる「シェラトン・ナイアガラフォールズ」。


モデルプランにあった「ジュリエットバルコニー付・高層階の滝正面(フォールズビュー)の部屋」を予約していたのですが、案内されたのは全22階建ての「5階」。


「さすがに5階が高層階なわけないだろ…」と気色ばんでフロントに文句を言ったものの、スタッフからは「当ホテルでは5階以上が高層階のカテゴリーです」と一点張り。これ以上英語で押し切る語学力の限界を感じ、泣く泣く引き下がりました(涙)。


バンフとイエローナイフでは事前メールで「高層階リクエスト」を送っていたのですが、ナイアガラは最初からプラン名に「高層階」とあったので油断していました。


「予約プラン名に関わらず、事前のメールリクエストは必須」という大きな教訓を得ました。



部屋自体は素敵でした。

部屋から見る夜のアメリカ滝。



1日目夜:絶品ディナーと最上階ビュッフェの落とし穴

夕食は地元で評判のレストランへ。





お料理はどれも本当に美味しく大満足!食べきれなかった分はテイクアウト(TO GO)にしてもらい、翌日の夜食用にキープしました。

【ちょっと後悔】朝食プランの注意点

翌朝は最上階での素晴らしい眺望ビュッフェを楽しんだのですが、ここで一つ注意点が。 こちらの朝食オープンは「朝8:00」とやや遅め。実は2泊とも朝食付きプランで予約していたのですが、最終日は早朝に空港へ向かう必要があったためオープン時間に間に合わず、最終日分のビュッフェ代(2人分)を泣く泣く捨てることになりました……。早朝出発の可能性がある場合は、素泊まり+現地支払いにした方が無駄がありませんね。

2日目:ナイアガラ満喫&ずぶ濡れ観光

朝食後は、いよいよ定番のナイアガラの滝観光船(クルーズ)へ!

事前に「濡れる」と聞いていたので、短パン・Tシャツ・素足にビーチサンダルという完全防備(?)で挑みましたが、結果は想像以上の完全ずぶ濡れ! しかし、この服装で行ったのは大正解でした。



上から見るとこんな感じ。

乗るとこんな感じ。凄い迫力!!



クルーズの後は、そのまま徒歩で「滝裏ツアー(ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ)」へ向かいます。

15分ほどの道のりですが、道中から見える滝の景色が素晴らしく、写真を撮りながら楽しく歩けました。滝の真横からの大迫力の景観、そして轟音が響く滝の裏側へ……! ナイアガラの魅力を余すことなく堪能し尽くしました。


滝真横。凄い迫力!!



観光後は徒歩で一度ホテルに戻り、優雅にお茶タイム。中心街のホテルは、こうした小休憩にサッと戻れるのが本当にありがたいです。

午後:Uberで絶品ランチ&「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」へ

お昼は元会社の部下から強く勧められていたレストランへUberで向かいます。評判通り、お料理はまさに絶品!素晴らしいランチ体験となりました。


牛のショートリブ。絶品。

エビのクリームパスタ。旨!


食後はそのままUberに乗り、歴史ある美しい街並みで知られる「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」へ移動。


とても綺麗な街並みです。


とても素敵なお店や邸宅が立ち並び、ぶらぶら散策するだけでも心が洗われるような素晴らしい景観でした。


こうして、超充実したナイアガラでの1日が終了。同時に、私たちの8泊10日カナダ横断旅行もすべての行程が無事に終わりました。

ついに帰国

翌朝は朝7時に手配していたシャトルにピックアップしてもらい、トロント空港へ。


空港では最後のラウンジを満喫し、日本への直行便で約13時間のフライト。無事に帰国いたしました。


長くなりましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございました!


次回は、いよいよ気になる「カナダ旅行の総支出(全費用)」を発表します!


一体いくらかかったのか……ぜひ予想してお待ちください!