大感動のアラカン夫婦カナダ旅行【出国編】 | 理系女子の難関大受験記&親父のつぶやき

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子ども2人の受験監督を務めた50代親父が綴る受験日記です。
これから受験する方の参考になればとリアルな体験を余すところなく語ります。
今は、趣味の話や日常のつぶやきのほうが多いかも。
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お待たせいたしました(……果たして楽しみに待っていてくださったフォロワーの方がいらっしゃるかは甚だ疑問ではありますが笑)。

 

本日から、夫婦で訪れたカナダ旅行記をスタートします!

きっかけは「一生に一度は見たいオーロラ」

今回の旅の始まりは、「一生に一度はオーロラを見てみたい!」という思いからでした。

ただ、オーロラ鑑賞というと……

  • 「冬の過酷な極寒地に行かなければならない」

  • 「運が良くないと見られない」

そんなハードルの高いイメージがありませんか?


ところが色々と調べてみると、実は「さほど寒くない夏シーズンでも、3泊すれば95%以上の確率で鑑賞できる」ということが判明!


オーロラの名所といえば北欧やカナダですが、夏の北欧は白夜になるのに対し、カナダなら夏でも夜がしっかり暗くなるためオーロラが見えるのだそうです。


そうはいっても「オーロラ一点突破」の旅は、万が一見られなかったときのリスクが大きいもの。 


「夏なら他の観光地と組み合わせて最高のプランが作れるのでは?」ということで、さっそく企画を開始しました。

超高級ツアーの旅程を贅沢に“完コピ”!

とはいえ、オーロラ以外の知識が全くなかった私たち。


 「日本で一番高額なカナダツアーなら、さぞ完璧なルートなんだろう」と考え、大手旅行会社の高級ブランド「クリスタルハート」のプラン(以下、「モデルプラン」と称す)を参考にしてみることに。

 

(リンク切れのため来年のものになります)

 

2025年プラン:ナイアガラ2泊 ➔ イエローナイフ2泊 ➔ カナディアンロッキー2泊(6泊8日)

  ※1人あたり約140万円(エコノミークラス)!

 

旅程を詳しく読み込んでいくと、確かに素晴らしい構成。

 

 そこで、チャッピーとも相談しながら、この最高峰プランをそっくり真似して個人手配で組むことにしました(笑)。

 

宿泊ホテルも基本的にはツアーと同じものをチョイス。「プロが選ぶホテルなら間違いない」という理由です。

 

パッケージツアーを完全個人手配にしていくら安くなったのか、こちらも最後に公表したいと思います。

 

確率を上げるための日数追加

ツアーのモデルプランはイエローナイフ2泊でしたが、オーロラの遭遇確率は以下の通りだそうです。

  • 2泊:約80%

  • 3泊:約95%

  • 4泊:約98%

晴天率が高いイエローナイフとはいえ、2日連続で天気が崩れる可能性はゼロではありません。

 

せっかく行くならと、イエローナイフでの滞在をモデルプランより1日増やして3泊に延長することに。

 

最終的に、航空運賃やホテル代も考慮した結果、以下のルートが確定しました!

【確定した旅程】 バンフ(カナディアンロッキー)3泊 ➔ イエローナイフ(オーロラ)3泊 ➔ ナイアガラ2泊

格安航空券 × 上級会員ステータスで快適フライト

今回のフライトは、移動時間が短い中で最安値のエコノミークラス(できるだけ直行便)を利用しましたが、想像以上に快適でした。

 

私はJAL・ANAのステータスに加え、プライオリティ・パスも保有しているため、お得なチケットでもラウンジ利用や手荷物無料特典がしっかり適用されます。ステータスのありがたみを深く実感した旅でもありました。

【初日:成田空港〜フライト】

エア・カナダ利用のため、まずはANAラウンジでゆっくり食事。 ボーディングが少し遅れたため、搭乗口近くのターキッシュ エアラインズ(旧トルコ航空)のラウンジにもハシゴしてみました。


こちらがANAラウンジ。


こちらがターキッシュエアラインズ

目の前で焼いてくれるオムレツサービスやかっぱ巻き・サーモンのお寿司があり、ANAラウンジに引けを取らない充実度でした!


そして搭乗。

 

機内では、トイレ移動時に隣に気を遣わずに済む座席配置(※通路アクセスしやすい配列)を選択。


『プラダを着た悪魔』などを観ているうちに、あっという間に経由地のバンクーバーへ到着。


 乗り継ぎ時もエア・カナダのラウンジで快適に過ごせました。


バンクーバーのエアカナダラウンジ。
肉ジャガが美味しかったです!


 

 

いざ最初の目的地、バンフへ!

16時30分、カルガリー空港に到着。


 事前予約していた送迎シャトル(10人乗りのベンツ!)のドライバーさんとも無事に合流でき、トラブルなく出発。

 

そして19時、最初の目的地であるバンフに無事到着しました!


日没は20時なので、明るくてビックリ。




(続く)